こんな悩みを解決できる記事を用意しました!
この記事では格安SIM運営時にWiMAXをサポートしてきたプロの目線から、WiMAXが利用している回線や特徴について詳しく解説していきます。
記事前半では「WiMAX回線の種類や通信モード」について、後半では「通信エリアや実際の速度」について解説するので、ぜひ参考にしてください!
「WiMAXはどこの回線か」スグに知りたい方は、「WiMAXはどこのキャリア」から進んでください。

WiMAXサービスとは

WiMAXはUQコミュニケーションズが運営する、モバイル通信を利用したWi-Fiサービスです。
WiMAXは基地局から5Gや4Gの電波をWiMAXルーターで受け取り、WiMAXルーターからWi-Fi経由でスマホやパソコンと接続して、ネットを利用する。

WiMAXの基地局は令和7年3月末時点の総務省による調査結果で、WiMAX 2+で全国49,530の基地局があり人口カバー率は97,84%となる。
| 周波数帯 | au 5G | au 4G LTE | WiMAX 2+ |
| 2.5GHz帯 | 5,139 | ー | 44,391 5G:5,139 |
| 2GHz帯 | ー | 47,549 | ー |
| 1.7GHz帯 | 24,031 | 15,232 | ー |
| 700MHz対 NR化 | 17,470 | 21,632 | ー |
| 800MHz帯 オプション | ー | 85,237 | ー |
| 3.7GHz帯 | 33,863 | ー | ー |
| 合計 | 80,503 | 84,413 | 49,530 |
| オプション 利用時 | 80,503 | 169,650 | 49,530 |
情報ソース:総務省 令和7年度 電波の利用状況調査より
WiMAX +5Gではau 4G LTEとau 5Gの基地局も利用できる
WiMAX +5Gになりau 4G LTE・au 5Gが加わり、約16万5千もの基地局数をさらに利用できるようになった。
WiMAXプロバイダが拡販
UQコミュニケーションズは「UQ WiMAX」のブランド名で、WiMAXサービスを提供しています。
また電気通信事業者に対して、WiMAXサービスを提供してWiMAXプロバイダとして独自のサービス名で販売している。
例えば
- GMOとくとくBB WiMAX
- BIGLOBE WiMAX
- カシモWiMAX
WiMAXにちなんだサービスが増えていくにつれ、知名度があるWiMAXがWi-Fiのネットサービスと認識されてきました。
WiMAXプロバイダの違い
WiMAXプロバイダでは、同じプランであれば通信品質に違いはありません。
共通点
- 通信回線(電波の周波数帯)
- WiMAXルーター※一部例外があり
- SIMカード・データ量
UQコミュニケーションズがWiMAXで利用している周波数帯は、WiMAXプロバイダ共通です。
WiMAXの通信モード
- スタンダードモード
- データ上限なしで5G回線対応の標準モード
- 利用回線:au 5G・au 4G LTE(800MHz非対応)・WiMAX 2+
- プラスエリアモード
- auの4G回線で広範囲のエリアをカバー
- スタンダードモードにau 4G LTE(800MHz対応)が追加
UQ WiMAXと同じ電波を使っていて、UQ以外のWiMAXプロバイダだけエリアが狭いという事はありません。
WiMAX回線はどこのキャリア

WiMAX回線は2つの通信キャリアを利用しています。
WiMAXの通信キャリア
- UQコミュニケーションズ
- au
このようにUQコミュニケーションズの回線でスタートして、現在はau回線が加わり5G対応のWi-Fiサービスと進化してきた。
WiMAXはキャリア回線
WiMAXは通信キャリアの回線を利用しているが、一部のポケット型Wi-Fiではキャリア以外の回線を利用している。
通信回線の種類
- キャリア回線(MNO)
- 通信網の管理、運営を行っているドコモ・au(UQ WiMAX)・ソフトバンク・楽天モバイルが直接提供している通信回線
- 格安SIM回線(MVNO)
- 上記の通信キャリアから通信回線の一部を借りて独自ブランド名として提供しているが、キャリア回線に比べ混雑時に速度が遅くなりやすい
ポケット型Wi-Fiでは、利用する回線にはパターンがある。
格安SIMのポケット型Wi-Fiに比べ、キャリア回線を利用しているWiMAXは通信速度が速いのがメリットですね。
WiMAXのSIMカード
WiMAX回線を利用するには、SIMカードが必要です。
SIMカードの種類
- 音声SIM
- 音声通話・SMS・データ通信
- データSIM
- データ通信専用
WiMAXはデータSIMを利用しているが、プランによってSIMカードのバージョンが異なります。
プランに対応している機種名をまとめました。
| ギガ放題プラスS | ギガ放題プラス | |
| SIMサイズ | nanoSIM | nanoSIM |
| SIMバージョン | Ver.5 | Ver.4 |
| モバイルルーター | Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | Speed Wi-Fi 5G X11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi |
| ホームルーター | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | Speed Wi-Fi HOME 5G L12 Speed Wi-Fi HOME 5G L11 |
プランに合ったSIMカードや端末を選ばないと通信ができないので注意しよう。
WiMAXの端末
WiMAXでは用途に合わせて、モバイルルーターとホームルーターから選べる。
端末種類ごとの特徴
- モバイルルーター
- バッテリ内蔵で電源不要
- ポケットに入るサイズで持ち運びやすい
- クレードルがあれば有線LANも対応
- ホームルーター
- アンテナ数が多く複数台数の利用向け
- モバイルルーターより高スペック
- 自宅利用向け
ここからは、現行機種の詳細を解説していきます。
WiMAXのモバイルルーター
WiMAX +5Gのモバイルルーターは「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は2025年発売の最新機種となる。
外出先で充電を気にせず利用したい・充電台は使いたい人にオススメのモバイルルーター
機種の特徴
- クレードルがセット
- 5G SA対応
- バッテリの稼働時間がアップ
- 下り最大3,5Gbps
WiMAXのモバイルルーターについては「WiMAXモバイルルーターを徹底比較」で詳しく解説しています。
WiMAXのホームルーター
WiMAX +5Gのホームルーターは「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。
自宅のネット回線をコスパ良く使いたい人にオススメのホームルーターです
機種の特徴
- 有線LANは高速2,5Gbps対応
- 5G SA対応
- 下り最大4,2Gbps
WiMAX回線の通信経路
WiMAXは2つの経路で通信を行います。
レスポンスの単位
- 基地局からWiMAXルーターまでのモバイル通信
- WiMAXルーターからスマホやPCまでのWi-Fi通信

Wi-Fiの電波を可視化してみると混雑具合が分かる。

上記は2,4GHz帯のWi-Fi電波で、電波同士が干渉しあっている。

上記は5GHz帯のWi-Fi電波で、電波同士に幅があり干渉していない。
WiMAXは通信経路ごとに、干渉を受けるポイントが違う。
WiMAXは回線のみでも契約可能
WiMAXは回線のみで契約可能です。
WiMAXでは端末とSIMカードのセットで提供しているが、WiMAX回線(SIMのみ)のみでも提供している。
SIMのみで契約可能なWiMAX
5G対応のWiMAXルーターが手元にある人は、SIMのみの契約で試すのもアリですね。
WiMAX回線のエリア

WiMAX回線の通信エリアは、周波数帯と通信モードによって変わってくる。
周波数帯
- WiMAX2+
- au 4G LTE
- au 4G LTE(プラチナバンド)
- au 5G(4Gから転用)
- au 5G
通信モード
- スタンダードモード
- プラスエリアモード
通信モード毎に利用できる周波数帯をまとめました。
WiMAXの通信モード
WiMAXの通信モードはプランによって、利用できる周波数帯とモード名が違う。

WiMAX +5GはWiMAX回線とau回線を利用できるが、auのスマホと全く同じエリアではない。
WiMAXエリアを確認
WiMAXエリアはUQ WiMAXの公式サイトから確認できます。
WiMAX 2+のエリアマップは4Gしかないが、WiMAX +5Gは5Gと4G、WiMAX 2+と3色になる。
エリアマップの勘違い
WiMAX +5Gのエリアマップでよくある勘違いがあります。
エリアマップの色の意味
- 赤:5G sub6 au 5Gの通信エリア
- 橙:5G NR化 au 4Gの周波数帯を5Gに転用したエリア
- 黄:4G WiMAX 2+ au 4G LTEの通信エリア
エリアマップで色分けしているが、実際の電波状態によって繋がる回線は決まってくる。
WiMAX回線の種類
WiMAXの回線自体は3種類ですが、通信モードによって使い分けています。
WiMAX回線
- WiMAX2+
- au 4G LTE
- au 5G sub6
※au 4G LTEの一部の周波数帯は5Gに転用している
WiMAXは複数の周波数帯を組み合わせて、通信エリアをカバーしている。
通信エリアの注意点
WiMAXの通信エリアについて、2つの注意点があります。
注意点について解説していこう。
WiMAXプロバイダでエリアの差は無い
WiMAXの通信エリアは、UQ WiMAXとWiMAXプロバイダでの差はありません。
ただし同じプランが条件となります。
たとえばギガ放題プラスとギガ放題では利用できる回線が違うため、通信エリアは違ってくる。
プラン毎の回線
- ギガ放題プラス
- スタンダードモード:WiMAX 2+・au 5G・au 4G LTE
- プラスエリアモード:au 4G LTE(プラチナバンド)
- ギガ放題
- ハイスピードモード:WiMAX 2+
- ハイスピードプラスエリアモード:au 4G LTE(プラチナバンド)
とはいえWiMAXプロバイダの通信品質に差は無いので、キャンペーンなどで比較して選ぶのも良いでしょう。
エリア内でも繋がりにくい場所がある
WiMAXに限らず、Wi-Fiサービスでは電波が届き辛い場所がある。
WiMAXはモバイル通信を利用するサービスの為、基地局からの電波が届かないと通信できない。

特に過去のWiMAX 2+の電波は高速だが障害物に弱い特徴があり、建物内や地下鉄などでは電波が届きづらいケースがありました。
WiMAX +5Gになり、au 5Gとau 4G LTEの電波を利用できるようになった。
WiMAX +5Gになり2つの電波が加わり、利用できるエリアが広がったね

5G回線には4Gから転用されたプラチナバンドもあり、建物内でも繋がりやすくなりました。
電波環境が心配な方は「Try WiMAX」を活用して、普段利用する場所の電波状態を実機で確認しよう。
WiMAXの通信速度

あくまで理論値だが、WiMAX +5GはWi-Fiサービスでは最速級の下り4,2Gbpsだ。
| タイプ | 持ち運び | 据え置き |
| 機種名 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 通信速度 下り最大 | 3,5Gbps | 4,2Gbps |
| 通信速度 上り最大 | 286Mbps | 286Mbps |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
| Wi-Fi アンテナ | 2×2 | 4×4 |
| Wi-Fi 伝送速度 | 約2,4Gbps | 約2,4Gbps |
| 有線LAN | 約1Gbps クレードル利用 | 約2,5Gbps |
| 最大 同時接続数 | Wi-Fi®:48台 USB:1台 クレードル利用 有線LAN:1台 | Wi-Fi®:32台 有線LAN:2台 |
| 連続通信時間 | 約540分 | ー |
| クレードル | 標準 |
最大速度がギガと聞くと速そうなイメージだが、通信速度とは何の速さを表しているのか?
WiMAXの速度とは?
WiMAXの通信速度の指標は3つあります。
指標
- ダウンロード:下りの速度で、ネット上からデータを受け取る速度
- アップロード:上りの速度で、ネット上にデータを送る速度
- タイムラグ:ping値でデータを送受信する時間
スピードテストでは、通信速度とレスポンスを測定できる。
通信速度の単位
通信速度の単位は1秒間に送れるデータ量を「bps(ビットパーセカンド)」と表します。
- 1bps
- 1kbps(キロ)=1,000bps
- 1Mbps(メガ)=1,000kbps
- 1Gbps(ギガ)=1,000Mbps
1000倍ごとに単位が増えデータ量が多いほど高速と言える。
レスポンスの単位
レスポンスを判断する基準のレイテンシ(latency)は、送信元から送信先に情報を伝達する際の遅延を表し、数値が小さいほどレスポンスが良い。
レスポンスの測定結果は「Ping」として表記され、単位はms(ミリ秒)で表す。
- 1ミリ秒(1ms)=0.001秒
- 10ミリ秒(10ms)=0.01秒
- 100ミリ秒(100ms)=0.1秒
50msを超えると気になるレベルかな。
通信速度にも理想と現実がある。
通信速度には理論値と実測値がある
Wi-FiルーターやWiMAXなど最大○○Gbpsとあるが、理論上の速度と実際に測定した速度には乖離がある。
理論値と実測値
- 理論値:理想的な環境で最大限発揮できる速度
- WiMAX +5Gの最大速度は4.2Gbps = 1GBのデータ量(動画約3時間)を約2秒で伝送できる
- WiMAX 2+の最大速度は440Mbps = 1GBのデータ量(動画約3時間)を約20秒で伝送できる
- 実測値:実際のリアル環境で測定した速度
- WiMAX +5Gで下り100Mbps = 動画約3時間のダウンロードに約1分26秒かかる
- WiMAX 2+で下り20Mbps = 動画約3時間のダウンロードに約7分10秒かかる
このように最大通信速度はあくまで理論値で、実際の利用を想定するには実測値を参考にする。
通信速度の目安
何の目的で通信を利用するかで、通信速度の目安は変わる。
下の表はUQ WiMAXがネットを快適に利用する速度の目安を公開しています。
通信速度は1秒間に伝送できるデータ量で、メールやSNSのテキスト表示などデータ量が少ない通信の場合は速度差は感じない
ビデオ会議やオンラインゲームなどデータ量が多い通信は速度差を顕著に感じるだろう
WiMAXの実測値
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01と旧端末のSpeed Wi-Fi 5G X11で、実測値を比較しました。
大容量のアップロードに気を付ければ、動画視聴やネットサーフィンなどでは問題ないでしょう。
WiMAX速度の注意点
WiMAX速度の注意点は主に3つあります。
ここからは各注意点を解説していこう。
スピードテストは参考程度に
WiMAXに限らず、ネット回線の通信速度の測定結果は参考程度に考えておきましょう。
特にWiMAXやポケット型Wi-Fiでは、基地局から電波やWi-Fiの電波が干渉を受けやすく速度が一定にならないからだ。
同じWiMAXルーターで同じ場所で速度を図っても、パソコンやスマホの性能によって速度は変わってくる。
測定結果はあくまで目安として考えておこう
スピードテストの測定方法については「通信速度の測定方法」を参考にしてください。
5Gエリアでも4Gになる
WiMAXは5Gエリア内でも、必ず5G回線で通信しているわけではありません。

5Gの電波より4Gの電波状態が良ければ切り替わります。
例えばスマホのアンテナ表示が、5Gと4Gで良く切り替わるのと同じ状態です。
WiMAX +5Gではau 4G LTEも利用できるので、5Gが繋がらない場所でもカバーできる
5Gに比べると速度は遅くなるが使えないよりは良いでしょう
同じエリアでも通信速度は変わる
WiMAXやポケット型Wi-Fiなどのモバイル通信では、通信エリア内でも速度が変わってくる。
なぜなら同じエリア内でも、基地局からの電波やWi-Fi電波が干渉を受けると電波が弱くなり速度低下や遅延に繋がってくるからだ。
WiMAXは「通信回線」と「Wi-Fi」の2つの電波を利用している

2つの電波で通信
- 通信回線
- 基地局からWiMAXルーターまでの4G・5G回線
- Wi-Fi
- WiMAXルーターからパソコンやスマホまでのWi-Fi電波
電波は目に見えないので、利用する通信環境が気になる方は「Try WiMAX」を利用して実機で繋がり具合を試してみよう。
WiMAXのお試しサービスについては「Try WiMAXの利用は4ステップ」で詳しく解説しています。
よくある質問
WiMAX回線についてよくある質問をまとめました。
WiMAX +5Gは過去のプランに比べて、利用できる回線が増えているので繋がり易くなったね
とはいえWiMAXを使ったことが無い人は、WiMAXってどこの回線なのと不安に思う方もいるでしょう。
よくある質問を参考に少しでも、WiMAXについて不安が解消できれば幸いです。
WiMAXの速度が遅い時の対処は?
WiMAXの速度が遅いと気になるときに、試して欲しい9つの対処法。
速度改善の対処法
- WiMAX本体の再起動
- 2,4GHz帯から5GHz帯に変更
- ecoモードの設定変更
- WiMAX本体のシステム更新
- SIMカードのクリーニング
- 有線LANで接続する
- WiMAXの置き場所変更
- 通信回線を4G専用にする
- 場所を移動する
詳しくは「速度改善の対処法」で解説しているので試してください。
電波が繋がり辛い時の対処は?
WiMAXの電波が繋がり辛い原因は主に4パターンあります。
主なパターン
- 建物や障害物による電波干渉
- 通信エリアから外れている
- 他の電子機器による電波干渉
- WiMAX本体と距離が離れている
詳しくは「WiMAXの電波が悪い原因」で対処法を紹介しているので参考にしてください。
WiMAXの通信エリアは広がる?
WiMAXの通信エリアは5Gエリアが重点的に広がっています。
またWiMAX独自の回線の他に、au 5Gの基地局も増えているので5Gエリアはさらに使いやすくなっていくでしょう。
今後は5Gでもミリ波と呼ばれる、28GHz帯の高周波数帯の基地局の設備の進み具合が鍵となるでしょう。
ミリ波の基地局が増えていけば、WIMAXも対応できるようなるでしょう
ミリ波の基地局は令和7年3月時点で15,300となる
5G専用の基地局が広がっていけば、5G本来の高速通信もできるようになる
WiMAXのキャリアはどこ?
WiMAXのキャリアはUQコミュニケーションズとauの2社です。
WiMAXのキャリア
- UQコミュニケーションズ
- WiMAX 2+
- au
- au 5G・au 4G LTE
2社の回線を利用する事で、カバーできるエリアが広がりました。
WiMAXプロバイダのオススメは?
筆者がオススメするWiMAXプロバイダは2つです。
オススメのWiMAX
新規契約ならBIGLOBE WiMAXですが、乗り換え時に違約金が発生するならGMOとくとくBB WiMAXがオススメです。
詳しくは「ポケット型Wi-Fiランキング」をチェックしてください。
まとめ
ここまでWiMAXはどこの回線を利用しているのか、について解説してきました。
WiMAX +5Gでは2つの通信キャリアを利用しています。
WiMAXの通信キャリア
- UQコミュニケーションズ
- au
WiMAXはプランやモードによって利用できる回線も異なってくる。
WiMAX +5GではこれまでのWiMAX回線にauの4Gと5G回線が加わり繋がりやすくなり、これから一人暮らしを始める方にはオススメです。
WiMAX +5Gを検討している方は「プロが厳選、WiMAXランキング」も併せてチェックしてください。















