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WiMAXと光回線の違いは速度?どっちが一人暮らしに良いか徹底比較!

筆者
筆者

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

この記事ではコラボ光やWiMAXを提供してサポートしていた経験から、プロの目線で「WiMAXと光回線の違いやどちらがオススメか」わかりやすく解説します。

記事前半では「WiMAXと光回線の違いや7項目の比較」について、後半では「WiMAXと光回線のデメリットやメリット」について解説するので、ぜひ参考にしてください!

「WiMAXと光回線の比較結果をスグに知りたい」という方は、「光回線とWiMAXの比較」から進んでください。

Author

WiMAXと光回線の違い

WiMAXと光回線の違い

WiMAXと光回線は通信経路に違いがあります。

通信経路

  • WiMAX
    • モバイル回線で基地局からの電波を利用
  • 光回線
    • 固定回線で光ケーブルを建物内まで敷設

ここから通信経路による特徴をわかりやすく解説していこう。

WiMAXはモバイル回線

WiMAXはモバイル回線を利用したサービスで、基地局からの電波をWiMAX端末で送受信をして通信を行う。

WiMAX_Radio wave

メリット

  • 電波が届く場所ならどこでも通信ができる
  • 移動しながら通信が利用できる

デメリット

  • 電波干渉によるデータの遅延が起こりやすい
  • 電波が届かない場所では利用できない

光回線は固定回線

光回線は建物内まで光ケーブルを敷設する固定回線です。

メリット

  • 干渉を受けづらい
  • 高速でレスポンスが速い

デメリット

  • 工事が必要
  • 建物の構造やエリアによって引けないケースも

光回線は安定した通信

光回線が他の通信回線と違い安定した通信が行えるのは、光ファイバーを利用して光信号でデータを伝達しているからです。

例えば

ADSLの様な電話回線で利用している電気信号は、光信号より干渉を受けやすい。

NTT局内から距離が遠くなる程、速度が遅くなりレスポンスも悪くなる。

光ファイバーは海底ケーブルで利用されているように、光信号が干渉を受け辛く長距離でも高速通信を維持できる。

レスポンスが速く高速な光回線はオンラインゲームやビデオ会議など、リアルタイムな反応が求められる通信には必要不可欠な回線と言える。

光回線の10ギガは必要か

光回線の10ギガサービスはネットの用途で1ギガ以上の通信速度が必要な方以外は、急いで契約する必要はないでしょう。

なぜなら10ギガに対応した周辺機器を用意しないと、意味がないからだ。

10ギガ対応の周辺機器

10ギガ通信に対応した規格や機器の一例です。

  • ルーター(Wi-Fi)
    • 10GBASE-T対応の通信ポートに対応
    • 対応機器:TP-Link Archer BE805 46,480円など
  • LANケーブル
    • 対応のLAN規格:CAT6A以上
  • HUB(1ギガ対応が一般的)
    • 10Gbps対応スイッチングハブ
    • 対応機器:バッファロー LXW-10G8 44,316円など
  • パソコン
    • 10GBASE-T対応のパソコン
    • 10ギガのLAN変換アダプタ(対応製品は少ない)

落とし穴

Wi-FiルーターやHUB、LANケーブルは1ギガ対応が主流で、対応の機器にしないと10ギガの光回線でも最大で1ギガしか速度はでない。

Wi-FiルーターやHUBの10ギガ対応機器は、1ギガ対応機器に比べ商品も少なく高額になる。

用途によって考えた方が良いですね。

通信事業者による違い

光回線の契約先によって、速度が変わってくる。

これは光回線の提供形態による違いです。

提供形態による違い

  • 独自回線
  • 通信設備から光ケーブルのインフラを自社で構築している光サービス
  • 電力系事業者やKDDI(首都圏の一部エリア)が提供
    • メリット
    • 自社の通信網なので混雑が少なく速度も安定している
    • デメリット
    • 利用できるエリアが限定される
  • 独自回線(NTTのインフラ利用)
  • NURO光・KDDI(自社回線以外のエリア)が提供
    • メリット
    • NTT通信網だがNTTが利用していない回線で混雑が少なく速度も安定している
    • デメリット
    • フレッツ光に比べ利用できるエリアが狭い
  • フレッツ光・コラボ光
  • フレッツ光ネクスト・ドコモ光・ソフトバンク光など多数の事業者が提供
    • メリット
    • 提供エリアが広く、プロバイダの種類も多い
    • デメリット
    • 回線が混雑しやすい
筆者
筆者

独自回線を利用したくてもエリアが対応していないと意味がない

マンションでは共用部の配線によって速度が遅くなる

筆者
筆者

マンションの光回線が遅い原因

マンションで光回線を利用する場合は、共用部から部屋までの配線方式によって速度が変わってくる。

配線方式

  • 光配線方式
    • 共用部から部屋まで光ファイバーで配線
    • 通信速度は最大10ギガ
  • LAN配線方式
    • 共用部から部屋まではLAN配線
    • 通信速度は最大1ギガ
  • VDSL方式
    • 共用部から部屋まで電話線で配線
    • 通信速度は最大100メガ

これはマンションの構造によるので、光配線方式を希望しても各部屋までは電話配線しか通せずにVDSL方式になる事はよくあります。

1本の光ファイバーをマンションの住人で共用するので昼時や夕方以降の利用者が多い時間帯は、VDSL方式の場合はさらに速度が低下する可能性がある。

筆者
筆者

マンションで光回線を契約する際は、配線方式は必ず確認しよう

VDSL方式で今後もマンション自体で配線方式の変更予定がなければ、WiMAXのホームルーターを契約するのもアリです。

光回線とWiMAXの比較

WiMAXと光回線の比較

光回線とWiMAXにはそれぞれ特徴があるが、利用者によって重視するポイントが異なります。

比較するにあたり7つのポイントを、ピックアップしました。

ここからは各ポイントごとに両者を比較していこう。

月額負担

WiMAXと光回線の月額負担を比較しました。

今回はNURO光とauひかり、BIGLOBE WiMAXでの比較です。

月額料金支払総額
月額換算
NURO光
ファミリー
3年契約
2ギガ
10ギガ
1~36か月
月額:3,980円
3年利用
146,580円
4,072円/月

2年利用
117,224円
4,884円/月
NURO光
マンション
2年契約
2ギガ
10ギガ
初月無料
2~24か月
月額:2,980円
2年利用
71,840円
2,993円/月
auひかり
ずっとギガ得
プラン 3年
ホーム5ギガ
1~12か月
月額:5,610円

13~24か月
月額:5,500円

25~36か月
月額:5,390円
3年利用
201,300円
5,592円/月

2年利用
158,126円
6,589円/月
auひかり
ずっとギガ得
プラン 3年
ホーム10ギガ
1~12か月
月額:6,468円

13~24か月
月額:6,358円

25~36か月
月額:6,248円
3年利用
232,188円
6,450円/月

2年利用
178,718円
7,447円/月
BIGLOBE WiMAX
ギガ放題プラスS
初月無料
2~24か月
月額:4,433円
2年利用
98,192円
4,091円/月
光回線・WiMAX月額比較

マンションで利用なら、NURO光マンションのコスパが良い。

筆者
筆者

マンションの場合は利用できる光回線は限られるので、NUROが利用できないケースもあるの気を付けよう

auやUQのスマホユーザーなら、auひかりやWiMAXのセット割を利用できる

筆者
筆者

マンション以外なら2年利用時はWiMAX、3年利用ならNURO光ファミリーがオススメです。

工事料金

光回線とWiMAXの工事料金を比較してみましょう。

月額負担と同じくNURO光とauひかり、BIGLOBE WiMAXの比較です。

工事料金比較

  • NURO光
  • ファミリー3年契約 2ギガ・10ギガタイプ
    • 工事費:49,500円
  • マンション2年契約 2ギガ・10ギガタイプ
    • 工事費:44,000円
  • auひかり
  • ずっとギガ得プラン 3年 ホーム5ギガ・ホーム10ギガ
    • 工事費:48,950円
  • BIGLOBE WiMAX
  • ギガ放題プラスS
    • 工事費:0円

NURO光とauひかりは4万円以上の工事費を分割払いで支払うが、毎月同額を割引されるため契約期間内解約しなければ実質0円となる。

筆者
筆者

途中解約すると、工事費の分割残金の清算が必要です

WiMAXでも端末代を分割払いしている人は、途中解約すると分割残金の清算がある

筆者
筆者
筆者
筆者

光回線の契約期間中に引っ越しする予定がある人は気を付けよう

対応エリア

光回線とWiMAXの対応エリアは、一概には比較できないでしょう。

なぜならエリアカバー率が高くても、建物の構造によって光回線が引けないケースがあるからだ。

エリアカバー率

  • フレッツ光は全都道府県をカバー
    • NTT東日本エリア:95%
    • NTT西日本エリア:93%
  • NURO光は2025年までにカバー率80%を目指している
    • 2026年2月時点で全国24都道府県に対応
  • auひかりは戸建てタイプとマンションタイプで対応エリアが変わる
    • マンションタイプ 全都道府県対応
    • 戸建てタイプ 36都道県(関西・中部エリアは未対応)
    • 非公開ではあるがカバー率は70~80%と言われている
  • WiMAXの人口カバー率は99%超

ここからは各エリアについての注意点をお伝えしていこう。

光回線エリアの注意点

光回線のエリアと主な特徴を見てみよう。

エリアと特徴

  • NTTフレッツ光
    • 全都道府県をカバーしているが、利用者が多く混雑時は速度低下もある
  • NURO光
    • 利用できない地域があり工事に時間がかかるが、利用できるなら混雑は少なくコスパもよい
  • auひかり
    • 中部や関西エリアは利用できず工事に時間がかかるが、独自回線では混雑は少ない

せっかく光回線を引くなら独自回線のNURO光やauひかりが良いが、対応エリア外やマンション設備がなく契約できないケースもある。

まずは提供エリアか検索して利用できるか確認することから始めよう。

WiMAX対応エリアの注意点

WiMAXの人口カバー率は政令指定都市で99%以上だが、どこでも使えるわけではない。

なぜなら基地局からの電波が届き辛い場所では、速度が遅くなり通信自体が不安定になるからだ。

WiMAXでは契約前に実機でテストできる、お試しサービスがあるので不安な方は利用してみよう。

お試しWiMAXについては「Try WiMAXの注意点やデメリット」を参考にしてください。

通信速度とレスポンスの比較

光回線とWiMAXの実測値を比較すると、光回線の方が速度やレスポンスが優れている。

実際に光回線とWiMAXの実測値を比較しました。

サービス名ダウンロード
アップロード
レイテンシ
ミリ秒
GMOとくとくBB
WiMAX+5G
157Mbps
21Mbps
25,1ms
NURO光
IPoE方式
737Mbps
538Mbps
2,7ms
Biglobe光
PPPoE方式
589Mbps
297Mbps
3,3ms
OCN光
PPPoE方式
481Mbps
370Mbps
4,5ms
ソフトバンク光
PPPoE方式
412Mbps
282Mbps
4,8ms
WiMAX・ひかり回線実測平均値

測定結果から光回線に比べ、5〜10倍程度レスポンスに差があるのがわかる。

筆者
筆者

ひかり回線でもVDSL方式のマンションでは速度が100Mbps以上は出ない

光が引けない場所やマンションでVDSL方式ならWiMAXで代用できるかな

筆者
筆者

通信速度を見る指標

通信速度を比較する際には、3つの指標を参考にします。

指標

  • ダウンロード(下り)
    • ネット上からデータを受け取る速度
    • 例えば動画の再生や画像のダウンロード
  • アップロード(上り)
    • ネット上にデータを送る速度
    • 例えばSNSに画像や動画を上げる
  • タイムラグ(遅延)
    • ping値で通信の指示を出してから返答が来るまでに待ち時間
    • オンラインゲームで操作ボタンを押してから動作するまでの時間
    • 反応速度が遅い場合、通信経路のどこかでタイムラグが発生している

スピードテストでは、通信速度とレスポンスを測定できる。

通信速度の単位

通信速度の単位は一秒間に送れるデータ量を「bps(ビットパーセカンド)」で表します。

  • 1bps
  • 1kbps(キロ)=1,000bps
  • 1Mbps(メガ)=1,000kbps
  • 1Gbps(ギガ)=1,000Mbps
筆者
筆者

1000倍ごとに単位が増える

一秒間に送れるデータ量が多いほど速い通信となる

筆者
筆者
筆者
筆者

5G回線では限られた電波で効率よくデータを送れるように以下のような工夫をしている

5G low latency

レスポンスを判断する基準のレイテンシ(latency)は、送信元から送信先に情報を伝達する際の遅延(待ち時間)を表し、数値が小さいほどレスポンスが良い。

レスポンスの単位

レスポンスの測定結果は「Ping」として表記され、単位はms(ミリ秒)で表す。

  • 1ミリ秒(1ms)=0.001秒
  • 10ミリ秒(10ms)=0.01秒
  • 100ミリ秒(100ms)=0.1秒


レスポンスの測定結果は「Ping」として表記され、単位はms(ミリ秒)で表す。

筆者
筆者

50msを超えると気になるレベルかな

通信速度の目安

何の目的で通信を利用するかで、通信速度の目安は変わる。

通信の違い

  • 高画質の動画視聴
    • 動画データを速くダウンロードする
  • オンラインミーティング
    • 映像データの送受信をタイムラグを少なく行う

下の表はUQ WiMAXがネットを快適に利用する速度の目安を公開している。

筆者
筆者

通信速度は1秒間に伝送できるデータ量で、メールやSNSのテキスト表示などデータ量が少ない通信の場合は速度差は感じない

ビデオ会議やオンラインゲームなどデータ量が多い通信は、速度が遅くなるとストレスに感じる

データ上限

WiMAXと光回線は一般的な利用では、データ上限を気にせず利用できる。

筆者
筆者

とはいえ通信回線に影響を与える通信については、制限が掛かる可能性はある

NURO光やauひかり、WiMAX +5Gの規約にも記載がある。

NURO光
弊社は、会員により帯域を継続的かつ大量に占有する通信手段を用いて行われる弊社所
定の電気通信を検知し、当該電気通信に割り当てる帯域を制御すること等により、電気
通信の速度や通信量を制限することができるものとします。

NURO光会員規約より抜粋

auひかり
ホームタイプ、マンションミニギガタイプおよびマンションギガタイプをご利用のお客さまが、1日あたり30ギガバイト以上のデータを継続的に送信(上りデータ送信)させる場合、上りデータ送信の最大速度を一定水準に制限することがあります。

auひかり重要説明事項より抜粋

WiMAXは2022年2月から3日で15ギガの制限が撤廃されたが、通信速度制限の注意喚起がある。

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある。

引用:UQ WiMAX 速度制限について

速度制限については、総務省の帯域制御ガイドラインでも認めています。

帯域制御ガイドライン

総務省の帯域制御ガイドラインでは一時的な混雑回避の為、速度を制限すると明記されている。

ガイドラインでは特定のヘビーユーザーやP2Pファイル交換ソフトにより帯域を占有している場合、他のユーザーの通信品質を確保する為に一時的に帯域制御が認められている。

筆者
筆者

常習的に帯域を占有するヘビーユーザーに対して、何らかの制限が掛かる可能性もある

完全な無制限とデータ無制限の違い

ネット回線で完全な無制限プランは存在しない。

通信全体の速度が低下するような使い方をすれば、WiMAXに限らずひかり回線でも対象の通信に対して制限が掛かります。

ポイント

完全な無制限:どれだけデータ量を利用しても一切制限が掛からない

データ無制限:一定のデータ量を超過すると速度制限が掛かるが、データ通信は続けられる

数年前には無制限のポケット型Wi-Fiが流行ったが、今でも無制限やデータ上限なしプランを提供しているのは、「楽天モバイル」と「WiMAX」くらいだろう。

筆者
筆者

ここで気になるのはWiMAXやひかり回線は完全な無制限でしょうか?

WIMAXは完全な無制限ではない

WiMAXは、データ上限はないが完全な無制限ではない。

筆者
筆者

注意喚起にあるように、回線全体に影響が出るような通信には制限が掛かる可能があるので、極端な使い方は控えよう

とはいえ、1か月で〇〇ギガといった明確な条件は設けられていない。

過去のWiMAXは3日で15ギガを超えると制限がかかったので、1日5ギガ以内なら問題はなさそうですね。

光回線も制限はある

ひかり回線でも通信制限は掛かる。

というのも、ひかり回線を利用しているヘビーユーザーに対して速度制限の処置を取っているケースがあるからだ。

筆者
筆者

ひかり回線で利用しているプロバイダで制限を掛けているケースがある

実際に筆者はコラボ光とプロバイダサービスを扱っているが、ヘビーユーザーに対しては速度制限を実施されていた。

下記は帯域制限を受ける前月のデータ量です。

対象年月データ量
2025年1月
対象2社
2,1TB
3,1TB
2025年2月
対象3社
1,8TB
1,9TB
2,5TB
2025年3月
対象2社
2,5TB
5,2TB

すべてのプロバイダが同じ条件で制限を掛けるわけではないが、法人利用でも制限が掛かっている。

利用開始までの日数

WiMAXと光回線で利用できるまでの期間を見てみよう。

WiMAXはプロバイダによるが、最短で即日発送なので翌日に届けばすぐにネットが使える。

光回線の場合

  • auひかり:1~2ヶ月
  • NURO光:1~2ヶ月
  • フレッツ光:1か月程度
筆者
筆者

NURO光やauひかりはフレッツ光より時間がかかるね

NURO光やauひかりは宅内と屋外で2回工事が必要な場合があるからだ

筆者
筆者
筆者
筆者

工事までに調査とかあるからね

ひかり回線の開通まで

  • 現場調査
    • 建物内に光収容の設備があるか、建物内に光ケーブルを敷設できるかなどを調査
  • 工事手配
    • 派遣工事か局内切替工事などひかり回線へ切り替えの手配
  • 工事や切り替え
    • 工事や切り替えを実施しひかり回線が開通
  • 光ルーターの設定
    • 光ルーターとWi-Fiのアクセスポイントの接続やスマホ、パソコンの設定

建物に光の設備がある場合は、1か月以内で開通できる可能性もある。

とはいえ急いでネット回線が必要な場合は、WiMAXがオススメですね。

契約年数や違約金

WiMAXと光回線の契約年数と違約金を比べてみました。

契約期間契約解除料
NURO光
2年契約
2ギガ
3年契約
2ギガ
10ギガ
2年~3年2年契約
2ギガ
3,740円

3年契約
2ギガ
3,850円
10ギガ
4,400円
NURO光
マンション
2ギガ
10ギガ
なしなし
auひかり
ホーム10ギガ
標準プラン
月額:7,480円
なしなし
auひかり
ホーム10ギガ
ギガ得プラン
月額:6,270円
2年単位
自動更新
更新期間外
4,460円
auひかり
ホーム10ギガ
ずっとギガ得プラン
月額:5,610円
3年単位
自動更新
更新期間外
4,730円
BIGLOBE WiMAX
ギガ放題プラスS
なしなし
光回線・WiMAX契約期間・解除料

光回線は長期利用を想定して、契約期間によって月額が安くなるように設定している。

筆者
筆者

auひかりは3年契約なら1,870円月額が安くなる

更新期間に解約すれば解除料は掛からないからね

筆者
筆者

光回線を2〜3年は利用するなら、月額を安く利用したほうがコスパが良い。

WiMAXのデメリット・メリット

WiMAXのメリット・デメリット

WiMAXのデメリットは主に3つある。

ここから各デメリットを解説していこう。

電波干渉を受けやすい

WiMAXは2つの経路で通信を行います。

通信経路

  • 基地局からWiMAXルーターまでのモバイル通信
  • WiMAXルーターからスマホやPCまでのWi-Fi通信
WiMAX_Radio wave

ポイント

  • モバイル通信は建物などの障害物や天候に影響を受けやすい
  • 基地局からの電波が良くてもWi-Fi環境が悪いと速度が遅くなる
  • Wi-Fi通信の利用する周波数帯によって混雑具合が変わる

Wi-Fiの電波を可視化してみると混雑具合が分かる。

Wi-Fi radio wave 2,4GHz

上記は2,4GHz帯のWi-Fi電波で、電波同士が干渉しあっている。

Wi-Fi radio wave 5GHz

上記は5GHz帯のWi-Fi電波で、電波同士に幅があり干渉していない。

WiMAXは通信経路ごとに、干渉を受けるポイントが違う。

アップロードが遅い

WiMAXルーターの仕様とダウンロードの用途が多いことから、ダウンロードよりアップロードの速度が遅くなる。

実際にWiMAXルーターは、送信と受信で利用できる、アンテナ数が違う。

筆者
筆者

最新機種のSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を見てみよう

ポイント

  • 通信速度
    • 下り最大:3.5Gbps
    • 上り最大:286Mbps
  • 内蔵アンテナ数
    • 送信最大1 × 受信最大4

このように送信(上り)に利用できるアンテナが1本に対して、受信(下り)は最大4本利用している。

上記は理論値の最大速度なので、実際の通信速度もチェックしておきましょう。

リアルタイムの通信に不向き

ひかり回線と比べて、WiMAX自体のレスポンスが遅いと感じてしまう。

WiMAXとひかり回線の違い

建物内まで光ケーブルを引き込めるひかり回線に比べ、基地局からの電波を送受信するWiMAXやモバイル通信は電波干渉などで通信に遅延が起きやすい。

実際に反応速度が求められるオンラインゲームでは、反応が鈍く感じる可能性が高いでしょう。

BIGLOBE光とBIGLOBE WiMAXのレスポンスを比較してみよう。

サービス名ダウンロード
アップロード
レイテンシ
ミリ秒
BIGLOBE
WiMAX 4G
51.8Mbps
12.4Mbps
31,4ms
BIGLOBE
WiMAX+5G
295Mbps
17Mbps
16,7ms
BIGLOBE光
PPPoE方式
589Mbps
297Mbps
3,3ms
通信回線別実測平均値

とはいえレスポンスは気にならない用途もあるので、サービスによるレスポンスの目安もチェックしてください。

レイテンシ使用感主なサービス
0~15ms快適
心地よい
DAZNやZOOM会議
オンラインゲームなど
16~30ms気にならない
レベル
Youtubeやインスタグラム
画像が多いネットサーフィン
31~50ms少し鈍いかなメールやテキストが多い
ネットサーフィン
51ms~気になるレベル
3ケタ超えると
ストレス感じる
時間を気にしない
ダウンロードや
添付ファイルの無いメール
主なサービスの理想的なレイテンシ

筆者はWiMAXを利用しているが、動画視聴やネットサーフィンでストレスを感じることは無いですね。

WiMAXのメリット

WiMAXは光回線と比べ4つのメリットがある。

各メリットを解説していきます。

最短で申し込み翌日から使える

WIMAXプロバイダによっては、最短で申込んだその日に発送してくれる。

例えばGMOとくとくBB WiMAXは即日発送です。

即日発送対象の申込み時間

  • 平日:15:30まで
  • 土・日・祝日:14:00まで
筆者
筆者

急な引っ越しでも即日発送なら、申し込みから数日でネット環境が整う

実際に筆者も申込みから3日でネットをスタート出来ました。

端末の在庫状況や発送地域、審査状況によって即日発送できない場合があるので、余裕をもって手続きしよう。

筆者
筆者

負担少なく始められる

WiMAXは工事不要なので、初月の費用負担は少なく始められる。

BIGLOBE WiMAXの場合

  • 初月の月額は無料
  • 初回請求は事務手数料のみ
  • キャッシュバックは翌月に受け取り
筆者
筆者

スタート時に大きな負担がないのはメリット

キャッシュバックは開始翌月に受け取れるのも良い

筆者
筆者

とはいえ端末代は24回払いなので、2年以内の解約だと端末代の残債を一括清算となる。

サービス開始当初の負担を減らせるのはメリットですね。

持ち運びできる

WiMAXのモバイルルーターは、屋内外問わずに電波が届く場所ならどこでも利用できるのが一番のメリットでしょう。

例えば

  • ひかり回線は敷設した建物内のみ
  • ホームルーターは電源がある場所に限られる

筆者が良く利用する場所

  • サポート業務の訪問現場
  • 図書館やファミレス
  • 公園のベンチ
  • 通勤の車内

このように場所を選ばず、高速で通信できるのがWiMAXのモバイルルーターの魅力です。

乗り換えしやすい

WiMAXは契約期間の縛りがないプロバイダが殆どなので、他のサービスに乗り換えしやすい。

筆者
筆者

例えばGMOとくとくBB WIMAXは、ひかり回線に乗り換えのサポートがある

生活環境やネット環境の変化で、WiMAXからひかり回線にステップアップできる。

とくとくBBの乗り換えサポート

  • WiMAXの違約金0円でひかり回線に乗り換え
  • 解約の手続き不要

これはGMOとくとくBBがひかり回線を提供してるため、同じグループ内で移行ができるサービスです。

将来的にひかり回線を検討している人は、契約途中でも違約金なしで移行できるGMOとくとくBB WiMAXなら安心して利用できる。

光回線のデメリット・メリット

光回線のメリット・デメリット

光回線のデメリットは主に4つある。

ここから各デメリットを解説していきます。

光回線が引けない?

希望する光回線が利用できないケースがある。

利用できない主なケース

  • 建物に引き込めない
  • 対応エリア外
  • 賃貸物件で壁に穴をあけられない
  • 管理会社や管理組合が承諾しない

マンションで光回線の導入を検討したが、管理組合で承認を得られないケースもある。

筆者
筆者

光回線は現場調査で引けない場合は申し込みを断られることもあるからね

利用するまでに多少のハードルはある

筆者
筆者

開通まで時間が掛かる

光回線は申し込みから開通まで時間が掛かる。

光回線の開通までは下記のステップがあります。

ひかり回線の開通まで

  • 現場調査
    • 建物内に光収容の設備があるか、建物内に光ケーブルを敷設できるかなどを調査
  • 工事手配
    • 派遣工事か局内切替工事などひかり回線へ切り替えの手配
  • 工事や切り替え
    • 工事や切り替えを実施しひかり回線が開通
  • 光ルーターの設定
    • 光ルーターとWi-Fiのアクセスポイントの接続やスマホ、パソコンの設定

申し込みから工事までの期間

  • auひかり:1~2ヶ月
  • NURO光:1~2ヶ月
  • フレッツ光:1か月程度

建物に光の設備がある場合は、1か月以内で開通できる可能性もある。

新規で光回線を利用する場合は、工事は必要なので2ヶ月程度は見ておこう。

撤去工事の費用負担

賃貸物件で光回線を契約して解約する際に、撤去工事が発生するケースがある。

筆者
筆者

物件オーナーや管理会社から原状回復を求められることもある

光回線の引き込み工事で設置した、下記設備を撤去して原状回復を行う。

主な撤去設備

  • 屋外から引き込んだ光ファイバー
  • 屋外設置の光キャビネット
  • 屋内の光コンセント

撤去費用

  • NURO光:11,000円
  • auひかり:31,680円
筆者
筆者

撤去工事には立ち合いが必要なので、意外と面倒くさい。

賃貸物件の場合は、ひかり回線を申し込む前にオーナーか管理会社に確認してこう。

持ち運びはできない

光回線は契約者の建物内まで光ケーブルを引き込むため、設置した場所以外では利用できません。

当たり前ですが、ポケット型Wi-Fiの様に持ち運びはできない。

利用場所が固定されるデメリット

  • 引っ越し時には移転手続きと工事が必要
  • 引退物件の場合、撤去工事が発生するケースもある
  • 契約の乗り換えに手間がかかる

WiMAXの様に気軽に利用するのではなく、何年か先まで想定して契約する必要があるでしょう。

ここまで光回線のデメリットをお伝えしたが、それ以上のメリットもある。

光回線のメリット

光回線のメリットは固定回線ならではの通信品質でしょう。

ここでは3つのメリットをピックアップしました。

各メリットを解説していきましょう。

通信の干渉を受けづらい

基地局からの電波を利用するWiMAXに対して、光回線は光ファイバーを建物内まで引き込むのでWiMAXより通信品質の劣化が少ない。

また光回線は光信号で情報を伝達するので、有線LANの電気信号より干渉を受けづらい。

筆者
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光回線は電波干渉や情報伝達時の劣化が少ないので、安定した通信を提供できる

ビデオ会議やネットゲーム、大量なデータのやり取りには光回線がオススメです。

レスポンスが良い

光信号で情報を伝達する光回線は、WiMAXに比べレスポンスが良くリアルタイムな反応が求められる通信に向いている。

光回線とWiMAXの実測値とレスポンスを見てみよう。

サービス名ダウンロード
アップロード
レイテンシ
ミリ秒
NURO光
IPoE方式
737Mbps
538Mbps
2,7ms
WiMAX +5G
5G回線
169Mbps
26Mbps
27,1ms
クラウド
Wi-Fi
4G回線
21Mbps
7Mbps
28,6ms
ひかり回線・ポケット型Wi-Fi実測値の平均速度

レイテンシの数値が小さい程、遅延が少ない通信となりWiMAXの5G回線と比べても10倍程度の差が出ている。

ビデオ会議やシューティングや対戦系のオンラインゲームでは、光回線の方がストレスなく利用できるでしょう。

速度が高速

光回線はアップロードとダウンロードともに、安定した通信速度で利用できる。

筆者
筆者

WiMAXの場合はダウンロードに比べ、アップロードの速度は遅くなる

アップロード速度が速いと、SNSなどの動画アップロードやGoogle Driveに画像のアップも手軽に行える

筆者
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ただし光回線の配線方式や契約によっては、速度がWiMAXより遅くなるケースもあるので注意しよう。

ここまで光回線のデメリットとメリットをお伝えしましたが、実際にWiMAXや光回線がどんな人にオススメなのでしょうか?

WiMAXと光回線をオススメする人

ここではWiMAXと光回線をオススメする人を伝えるが、用途によってオススメは変わってくる。

筆者
筆者

例えば屋外で利用したい人に光回線はオススメではない

まずはWiMAXがオススメな人から解説していきます。

WiMAXをオススメする人

WiMAXをオススメする人のパターンを挙げてみました。

ポイント

  • 屋内外で利用できる
  • 契約期間の縛りがない
  • データ上限なし
  • 工事不要で最短当日発送
  • au・UQのスマホセット割

外出先でビデオ会議をする人、一人暮らしでスマホのデータ通信もWiMAXで賄い通信費を抑えている人にはWiMAXは特にオススメです。

オススメする人

  • 外出先で高速通信を利用したい
  • 一人暮らしでネット回線を考えている
  • 引っ越しや転勤が多い人
  • ひかり回線が引けない
  • 速度よりデータ量重視
  • ネットの費用は安くしたい
  • スマホのテザリングでは足りない
  • auやUQのスマホを利用している

筆者がWiMAXを使っている理由

  • スマホのデータ通信はWiMAXで賄いスマホ代を抑えられる
  • 外出先でパソコン作業が多くテザリングではデータが足りない
  • スマホ(楽天モバイル)の電波が悪くてもWiMAXでカバーできる
  • データ量を気にする必要がなくなった
筆者
筆者

今ではWiMAXがない生活には戻れない

光回線をオススメする人

光回線はストレスなくネットを利用したい人にオススメです。

オススメする人

  • 速度とレスポンスを重視する
  • 自宅でデータ量を気にせず通信したい
  • ネット利用は自宅がメイン
  • 複数の部屋で利用して端末数も多い
  • 在宅勤務でリモートワーク
  • SNS配信で動画のアップロードが多い
  • 持ち家で転勤は考えていない
筆者
筆者

光回線のオススメポイントは安定した通信品質ですね

通信品質が安定しているので高速で遅延が少なく、対戦形式のオンラインゲームや長時間のビデオ会議でもストレスなく利用できる。

その分開通までの期間や工事など手間はかかるが、それ以上のメリットがある。

マンションで利用する場合

マンションで利用する方は、部屋までの配線がVDSL方式ではないか確認しておきましょう。

万が一VDSL方式だった場合は、auひかりのマンションタイプG契約を利用できるかチェックした方が良い。

通常VDSL方式の場合、通信速度の上限は100Mbpsだが、G契約なら下りは最大664Mbpsで上り最大166Mbpsで利用できる。

とはいえあまり速度を気にしない方なら、WiMAXで代用するのもありですよ。

併用する際のポイント

家族でネット回線を利用する場合、光回線とWiMAXを併用する場合もあるでしょう。

筆者
筆者

家族が自宅で利用するので自宅のネット回線とWiMAXを併用している

光回線とWiMAX、スマホなど通信費用がかさんでくるので少しでも節約できるかチェックしよう。

ポイント

  • 家族が利用しているスマホキャリアの光回線を契約して光回線の月額を下げる
  • auやUQのスマホユーザーならWiMAXのセット割でスマホの月額を下げる
  • スマホを格安SIMにして月額を下げる
筆者
筆者

筆者はデータ通信はWiMAXで賄い、スマホは楽天モバイルだがデータ通信は3ギガ以下に抑え無料通話用で活用

WiMAXと楽天モバイルの料金は毎月5,500円以下で利用できている

筆者
筆者

上手く通信費を節約できれば、使い勝手は損なわずにネットライフを楽しめる。

よくある質問

WiMAXと光回線との比較についてよくある質問をまとめました。

これから一人暮らしを始める人や家族構成が変わってきたなど、いろいろな理由でネット回線を考えている人も多いでしょう。

筆者
筆者

利用する用途によってオススメも変わってきます。

よくある質問の内容が少しでも参考になればうれしいです。

光回線とWiMAXの大きな違いは?

WiMAXと光回線は通信経路に違いがあります。

通信経路

  • WiMAX:基地局からの電波を利用
  • 光回線:光ケーブルを建物内まで敷設

ポイント

光回線は契約した場所でしか利用できないが通信品質が安定している

WiMAXは電波が届く場所ならどこでも利用できるが電波環境で速度が変化する

簡単にポイントをまとめると、手軽で縛りなくネットを利用するならWiMAX、速度とレスポンスを重視するなら光回線でしょう。

光回線が引けない場合は?

建物の事情で光回線が引けない場合は、3パターンの代用案でカバーできる。

代用パターン

  • WiMAXを利用
    • WiMAXのモバイルルーターかホームルーターを契約
  • WiMAX以外のホームルーター
    • ドコモhome 5Gやソフトバンクエアー、楽天ターボなどを契約
  • スマホのテザリング
    • スマホの契約によってはデータ量に制限がある
    • 長時間利用するとスマホのバッテリが劣化する
筆者
筆者

筆者のオススメは、WiMAX +5Gですね

他社ホームルーターより端末代が安く光回線へ乗り換えもしやすいからね

筆者
筆者

光回線の代わりにWiMAXは?

WiMAXはひかり回線の様に、自宅専用で利用できます。

WiMAXはホームルーターとモバイルルーターから選べて、ホームルーターは屋内用で利用できる。

筆者
筆者

WiMAXのホームルーターとモバイルルーターを簡単に比べてみよう

タイプ持ち運び据え置き
機種名Speed Wi-Fi
DOCK 5G 01
Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
通信速度
下り最大
3,5Gbps4,2Gbps
通信速度
上り最大
286Mbps286Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi6Wi-Fi6
Wi-Fi
アンテナ
2×24×4
Wi-Fi
伝送速度
約2,4Gbps約2,4Gbps
有線LAN約1Gbps
クレードル利用
約2,5Gbps
最大
同時接続数
Wi-Fi®:48台
USB:1台
クレードル利用
有線LAN:1台
Wi-Fi®:32台
有線LAN:2台
連続通信時間約540分
クレードル標準
WiMAX Wi-Fiルーター仕様

このようにアンテナ数が多いと複数のアンテナを束ねて強い電波を飛ばせて、モバイルルーターより遠くまで電波を届けることができる。

また複数の端末での接続にも耐えられるので自宅用のWi-Fiルーターとして利用できる。

筆者
筆者

ひかり回線が引けない建物で、WiMAXが代用として選ばれる理由の一つですね

とはいえひかり回線と同等の速度やレスポンスの代用はできないので、一般的なネット利用なら代用できるでしょう。

WIMAXから光回線に乗り換えは?

WiMAXは契約期間の縛りがないプロバイダが殆どなので、他のサービスに乗り換えしやすい。

例えばGMOとくとくBB WIMAXは、ひかり回線に乗り換えのサポートがある。

筆者
筆者

生活環境やネット環境の変化で、WiMAXからひかり回線にステップアップできる

とくとくBBの乗り換えサポート

  • WiMAXの違約金0円でひかり回線に乗り換え
  • 解約の手続き不要

これはGMOとくとくBBがひかり回線を提供してるため、同じグループ内で移行ができるサービスです。

将来的にひかり回線を検討している人は、契約途中でも違約金なしで移行できるGMOとくとくBB WiMAXなら安心して利用できる。

WiMAXと光回線、一人暮らしなら?

一人暮らしで利用するなら、WiMAXからスタートするのが良いでしょう。

ポイント

  • 契約期間に縛りがなく、契約を乗り換えやすい
  • 外出時も持ち歩きスマホの通信をWiMAXでカバーできる
  • 転勤や引っ越しでもそのまま持っていける

結婚や住居の購入など、ライフスタイルに合わせて光回線に乗り換えても遅くはない。

筆者
筆者

通信エリアや速度が気になる方は、お試しサービスで事前にチェックすることをオススメしています

お試しサービスは「Try WiMAXの注意点」をチェックしてください。

まとめ

ここまでWiMAXと光回線の特徴や比較した結果を、お伝えしてきました。

WiMAXと光回線のメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。

筆者
筆者

WiMAXは持ち運んで使いたい人には特にオススメです

光回線がオススメな人は安定した通信を利用したい人でしょう

筆者
筆者

当記事がインターネット回線選びの参考になれば幸いです。

これから一人暮らしを考えている人は「UQ WiMAXは一人暮らしにオススメ?」もチェックしてみてください。

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