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WiMAXの評判って良くない?口コミや筆者の体験から分かったメリット・デメリットを解説!

筆者
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と不安に感じている方も多いのではないでしょうか

この記事では格安SIM運営時にWiMAXを提供してサポートしていた経験から、プロの目線で良い評判・悪い評判をリアルに解説します。

記事前半では「WiMAXの良い評判と悪い評判」について、後半では「悪い評判の対処法やWiMAXをオススメする人」について解説するので、ぜひ参考にしてください!

「自分の使い方にWiMAXがオススメかどうか気になる」という方は、「WiMAXは本当にオススメ?」から進んでみましょう。

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WiMAXの評判は利用者次第

WiMAXの評判は利用者によって変わる

WiMAXの評判は、利用する用途や環境、契約するプロバイダによって大きく異なります。

同じWiMAXでも、評判が変わる主な要因は以下の3つです。

要因評判が良いケース評判が悪いケース
用途動画視聴・SNS・テレワーク中心FPSゲームや大容量通信が多い
環境都市部・屋外・窓際での利用山間部・地下・建物の奥まった部屋
プロバイダキャンペーンや料金が自分に合っている不要なオプションが付帯されていた

たとえば、同じ「WiMAXは遅い」という口コミでも、古い端末を使い続けているケースと、最新の5G端末を使っているケースでは状況がまったく異なります。

筆者
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ネット上の口コミは自分の環境と異なる条件で書かれていることも多いため、そのまま鵜呑みにするのは注意が必要なんだ

この記事では、格安SIM運営時に利用者からの相談内容をもとにWiMAXのメリット・デメリットを具体的に整理しているので、自分の使い方と照らし合わせながら読み進めてみてください。

WiMAXの悪い評判・口コミ

WiMAXの悪い評判・口コミ

WiMAXには良い評判がある一方、気になる悪い口コミも存在します。

契約前に把握しておくべき悪い評判を、4つ紹介しましょう。

通信速度が遅くなる

WiMAXは利用場所や電波状態によって、通信速度が遅くなることがあります。

筆者
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利用者からは、以下のような相談がありました

相談内容

「アンテナ3本立っているのに速度が遅い。夜になると特に顕著で、動画が固まる」

「昼休みの時間帯はWeb会議の映像がカクつく。朝や深夜は快適なのに、混雑時間帯だけ極端に遅くなる」

「マンションの部屋の奥に置くと電波が1本しか立たず、ページの読み込みに時間がかかる。窓際に移動したら改善した」

相談内容から分かるように、速度低下には「時間帯による混雑」と「利用場所の電波状況」の2つが大きく影響しています。

いずれも端末を窓際に移動させたり、混雑時間帯を避けたりすることで改善するケースがほとんどです。

筆者が感じた速度が遅くなるシーン

実際にWiMAXを使っていて、速度が遅くなると感じたシーンは以下のとおりです。

シーン体感した影響
郊外スーパーの建物内5G以前の機器で清算時にQRコードの表示に時間が掛かった
都心の高層ビルの地下トイレ5G対応だが、Webページが開けなかった
鉄筋コンクリートの部屋の奥アンテナが1本になり、ページ読み込みに数秒かかった
ラッシュ時の満員電車内SNSの画像読み込みが遅く、投稿に時間がかかった
駅の地下ホームアンテナが立っているが、動画が止まってしまう
筆者
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速度が遅くなる時間帯や場所には一定のパターンがあります

電波が届き辛くて速度が遅い場所は、基地局やアンテナの増設を待つしかない

筆者
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1年前には繋がらなかった高層ビルの地下で繋がるようになったケースもある

光回線に比べれば速度は遅く感じるが、持ち運べることを考えれば少し待てば使える場面がほとんどです。

対処法については後述の「悪い評判の対処法」で詳しく解説します。

電波が届き辛い場所がある

WiMAXは場所によって電波が届きにくく、通信が不安定になることがあります。

実際のユーザーからは、以下のような相談内容があります。

相談内容

「実家に持って行って使おうとしたら電波が全く入らなかった。屋外に出たら最大アンテナになるのに、屋内に戻すと受信不可になった」

「契約したはいいが、自宅がエリアマップのギリギリ対応エリアで実際はほぼ圏外。引っ越し前に確認しておけばよかった」

「鉄筋コンクリートのマンションに住んでいて、部屋の奥に置くと電波が届かない。窓際ならなんとか使えるが、場所が限られる」

相談内容を見ると電波が届きにくい原因は「建物の構造」と「エリア外」の2つが主なケースです。

筆者
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WiMAXが使う電波は障害物に弱い特性があるため、鉄筋の建物内では特に影響を受けやすい

最新の「WiMAX +5G」端末であれば、au 5Gとau 4G回線が利用できるようになり繋がりやすくなっています。

契約前にUQ WiMAXのエリアマップで、自宅や職場など主な利用場所を確認しておきましょう。

実際に電波が届かなかった場所

実際にWiMAXを使って、電波が届かなかった・繋がらなかった場所は以下のとおりです。

場所状況
東京の霞が関の高層ビル地下のトイレ地下でも電波が届く場所はあるがトイレは圏外になった
千葉県郊外の有料道路のサービスエリアエリア内だがサービスエリアでは圏外になった

エリアマップで「対応エリア」と表示されていても、実際の電波状況は建物の構造や地形によって異なります。

筆者
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特に地方や郊外では、マップと実態が異なるケースもあるでしょう

契約前に「Try WiMAX」の無料お試しで、自分の生活圏での実際の電波状況を確認するのがオススメです。

Try WiMAXについては「Try WiMAXの注意点やデメリット」で詳しく解説しているので参考にしてください。

5Gエリアだけど使えない

5Gエリア内にもかかわらず、4G接続のまま5Gに切り替わらないという口コミが一部見られます。

実際のユーザーからは、以下のような声が上がっています。

相談内容

「エリアマップでは5G対応になっているのに、端末の表示は常に4G。設定を確認したら通信モードが4G優先になっていた」

「屋外では5Gを掴むのに、部屋の中に入ると4Gに切り替わってしまう。窓際に置けば5Gになるが、少し離れるだけで4Gに戻る」

「5Gエリアだが思ったよりネットが遅い。建物内では4Gと5Gが頻繁に切り替わっている」

5Gは4Gより高い周波数帯を使うため、壁や障害物に弱く屋内では繋がりにくい特性があります。

現在は一部の「プラチナバンド(障害物に強い電波)」が5Gに転用されて、屋内でも5G接続できるエリアが広がっています。

今後は室内でも5Gが接続できる環境が、さらに増えていくでしょう。

月額利用料が割高だった

WiMAXは他のポケット型Wi-Fiと比べて、月額料金が割高に感じるという口コミも見られます。

実際のユーザーからは、以下のような声が上がっています。

相談内容

「端末代込みで月6,000円近くかかっている。データをそこまで使わない自分には、正直オーバースペックだったかもしれない」

「契約時にオプションが条件のキャンペーンで申し込んだが、解約方法が分かり辛く解約まで時間が掛かった」

「楽天モバイルと比べると月額が倍近く違う。速度は満足しているが、コスト面では少し割高に感じる」

主なサービスとの月額料金の比較は以下のとおりです。

サービス月額料金の目安データ容量
WiMAX4,000〜5,000円前後実質無制限
楽天モバイル1,078〜3,278円最大無制限
※楽天回線エリアのみ
格安SIM
ポケット型Wi-Fi
1,000〜3,000円前後 3〜30GB程度

料金だけを見ると、楽天モバイルや格安SIMのポケット型Wi-Fiのほうが安く見えるでしょう。

ただし、格安SIMはデータ容量に上限があるため、動画視聴やテレワークで毎月大量のデータを使う場合は、すぐに上限に達してしまいます。

筆者
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また一部のポケット型Wi-Fiは2年などの契約期間を縛ることで月額を安く見せているケースがあります

契約期間中に解約すると違約金が発生するため、表面上の月額料金だけで判断するのは注意が必要です

筆者
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WiMAXは実質無制限でデータを使えるため、大容量を使う方ほどコスパの高さを実感しやすいサービスといえます。

料金が割高になるケース

WiMAXはプロバイダ独自のキャンペーンや割引などで、月額負担が異なります。

料金が割高になりやすい主な状況と、具体的なダメージは以下のとおりです。

状況具体的なダメージ
料金が割高なプロバイダで契約している比較せずに申し込んでしまい月額6,000円程度かけている
オプションを解約していない気づかずに毎月500〜1,000円の余分な費用が発生し続ける
プラスエリアモードを頻繁に使う月1,100円の追加料金がかかる
短期間で解約した場合プロバイダによっては端末代の残債や解約金が発生する

月額料金だけを比較して契約すると、端末代やオプション料を含めた実際の支払い額が想定より高くなることがあります。

筆者
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契約前には月額料金だけでなく、端末代・オプション料・解約やキャンペーンを加味した総額を必ず確認しましょう

WiMAXプロバイダを比較することで、割高な料金を回避できるでしょう。

比較が面倒な方は「オススメのWiMAX」をチェックしてください。

WiMAXの良い評判・口コミ

WiMAXの良い評判や口コミ

悪い評判がある一方、WiMAXには多くの良い口コミも寄せられています。

実際のユーザーの声から見えてきたメリットを4つ紹介していきましょう。

5Gの高速通信が利用できる

WiMAXは、一般的な用途であれば速度面でストレスを感じないという口コミも見られます。

実際のユーザーからは、以下のような声が上がっています。

良い評判

  • 「YouTubeを高画質で再生してもストレスなく視聴できた」
  • 「端末を5台同時接続してもネットは途切れず使えた」
  • 「5G接続時は100Mbps以上出ており、テレワークでも快適」

特に動画視聴・SNS・複数台数でのネット利用といった用途では、速度不足を感じるケースはほとんどないようです。

一方で、FPSなど反応速度が重要なオンラインゲームでは物足りなさを感じる場合もあります。

筆者
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自分の主な使い方が動画視聴やWeb閲覧であれば、速度面での不満は出にくいでしょう。

ストレスを感じない用途

WiMAXは、以下のような用途であればストレスなく快適に利用できます。

用途具体例
動画視聴YouTube・Netflix・Amazon Primeの高画質再生
Web閲覧・SNSニュースサイト・Instagram・X(旧Twitter)の閲覧
テレワークWeb会議(Zoom・Teams)・クラウドサービスの利用
オンラインゲームパズル・シミュレーション・RPGなど反応速度が不要なジャンル
ファイル共有メールの送受信・クラウドストレージへのアップロード

一方、FPSやTPSなど0.1秒単位の反応速度が勝敗を左右するゲームは、遅延(ラグ)が気になる場合があります。

用途になりますが、WiMAXの速度で不便を感じる場面は少ない印象ですね。

WiMAXの実測値

最新機種と旧機種を5Gエリアで測定しました。

測定条件

  • 端末:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01・Speed Wi-Fi 5G X11
  • 通信エリア:スタンダードモード 5Gエリア
  • 時間ごとに測定した平均値

同じ通信回線や時間帯でもWiMAXルーターによって、速度に差が出るのがわかる。

場所を選ばずネットが使える

WiMAXは、自宅だけでなく外出先でも同じ端末で使えるため、利用場所を選ばないという評判が多く見られます。

実際のユーザーからは、以下のような声が上がっているようです。

良い評判

  • 「新幹線での移動中も違和感なくYouTubeが見られた」
  • 「カフェや出張先でもつながり、リモートワークに支障がなかった」
  • 「自宅の部屋はもちろん、家の前の車の中まで電波が届いた」

光回線は自宅でしか使えませんが、WiMAXのモバイルルーターは持ち運びができるため、1台で自宅と外出先の両方をカバーできます。

場所を問わず同じ環境でネットが使えるのは、外出機会の多い方やテレワーカーにとって大きなメリットといえるでしょう。

実際にほとんどの場所で利用できる

WiMAXの実人口カバー率は99%以上とされており、都市部や主要な移動ルートであれば、ほとんどの場所で利用できる

WiMAX +5Gになりau 5Gとau 4G LTEが利用できるようになり、建物内でも問題なく利用できている印象です。

筆者
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とはいえ下記の場所では利用できませんでした

場所状況
東京の霞が関の高層ビル地下のトイレ地下でも電波が届く場所はあるがトイレは圏外になった
千葉県郊外の有料道路のサービスエリアエリア内だがサービスエリアでは圏外になった

また、山間部や離島、地下深くなど一部の場所では電波が届きにくいケースもあります。

普段の生活圏で使う分には、接続に困る場面はほとんどないでしょう。

ギガ数を気にせず利用できる

WiMAXはデータ上限がないので、月のギガ数を気にせず使えるという口コミが多く見られます。

実際のユーザーからは、以下のような声が上がっています。

良い評判

  • 「データ量を気にする必要なく、Netflixでドラマを一気見できた」
  • 「月末になってもデータ不足にならず、快適に使い続けられた」
  • 「外出先でパソコンのWindowsアップデートも問題なかった」

スマホの格安プランでは月20〜30GBが一般的な上限で、動画を毎日視聴するとすぐに使い切ってしまう。

WiMAXであれば使いすぎを心配せずに利用できるため、データ消費が多い方ほどメリットを感じやすいでしょう。

データ量を気にせず複数端末で利用

WiMAXは複数台数で利用しても、データ量の心配はありません。

たとえば、以下のような使い方でも速度制限を気にせず利用できます。

  • 家族3人がそれぞれ動画を視聴
    • Netflix・YouTubeを各自が好きなだけ楽しめる
  • PC・スマホ・タブレットを同時接続
    • テレワーク中に複数デバイスを使い分けられる
  • ゲーム機やスマートTVもまとめて接続
    • 家中のWi-Fi機器を1台のルーターでカバーできる
筆者
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接続台数が増え過ぎると、速度が遅く感じるケースがある

WiMAXなら個人でも家族利用でも、コスパ良く対応できる。

速度制限なく利用できる

以前のWiMAXは「3日間で15GB」の通信制限があり、動画を多く視聴すると速度が落ちるという不満が多く見られました。

2022年2月に制限が撤廃されて、ユーザーからも以下のような声が上がっています。

良い評判

  • 「Netflixでドラマを一気見しても速度制限にならなくて助かった」
  • 「以前は3日ごとに速度が落ちていたが、今は気にせず使えている」

注意点として、au回線に切り替える「プラスエリアモード」をギガ放題プラスSのプランで利用した場合は、月30GBの通信制限が設けられている。

筆者
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プラスエリアモードは電波が届きにくい場所で補助的に使うのが良い

通常のWiMAX回線を使う限り、速度制限を気にせず利用できる環境が整っています。

通信制限が撤廃

以前のWiMAXは「3日間で10GB」の通信制限があり、動画を多く視聴すると速度が落ちるという不満が多く見られました。

ギガ放題プラス以前のプランは3日で10GB以上、データ通信を行うと翌日の18時頃から翌2時頃まで最大通信速度が1Mbpsに制限されていた。

WiMAXサービスの提供元であるUQ WiMAXより速度制限の変更について、2022年2月1日に発表された。

<おしらせ>
これまで直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限しておりましたが、お客さまのご利用状況をふまえ、速度制限条件などを2022年2月1日より変更いたしました。

ギガ放題プラス以降は3日間のデータ量により一律に制限されていた条件が変更され、3日間のデータ量を気にする必要はなくなった。

通常のWiMAX回線を使う限り、速度制限を気にせず利用できるのはメリットですね。

WiMAXをオススメする人

WiMAXは全ての人に向いているわけではなく、使い方や環境によって向き・不向きがあります。

特にWiMAXをオススメできる人の特徴を4つ紹介します。

すぐにネットを始めたい人

急いでネット環境を用意したい人には、WiMAXがオススメです。

光回線は申し込みから実際に使えるようになるまで、最短でも2〜3週間、場合によっては1ヶ月以上かかることもある。

ひかり回線の開通まで

  • 現場調査
    • 建物内に光収容の設備があるか、建物内に光ケーブルを敷設できるかなどを調査
  • 工事手配
    • 派遣工事か局内切替工事などひかり回線へ切り替えの手配
  • 工事や切り替え
    • 工事や切り替えを実施しひかり回線が開通
  • 光ルーターの設定
    • 光ルーターとWi-Fiのアクセスポイントの接続やスマホ、パソコンの設定

一方、WiMAXは端末が届いたその日からSIMカードをセットするだけで使い始められる。

実際のユーザーからも、以下のような声が上がっています。

ポイント

「WiMAX申し込んだ!即日発送してくれるそうなので、明日からWi-Fi使えそうで助かる」

多くのプロバイダでは申し込みから1〜2日以内に端末を発送しており、即日発送に対応しているプロバイダもあります。

筆者
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最短で翌日には使い始められる計算ですね

引っ越し直後や急なテレワーク対応、光回線の開通までのつなぎとして、今すぐネット環境が必要な方にもオススメのサービスです。

通信制限がなく利用したい

毎月のデータ容量を気にせずネットを使いたい人にも、WiMAXは向いています。

WiMAXは月間データ容量の上限がなく、動画の一気見や大容量ファイルのやりとりでも問題でしょう。

実際に、以下のような口コミも見られる。

ポイント

「3日間で10GB以上使ったが、速度制限は一切かからなかった。電波が良い場所では100〜2000Mbpsの速度が出ていた」

「テレワークやWeb会議で利用していたが、5G回線でそれなりの速度が出ていた」

ただしWiMAXは「実質無制限」だが「完全無制限」ではありません。

極端な使い方をした場合、混雑緩和のために一時的な速度制限がかかる可能性はゼロではありません。

一般的な使い方をする分には、ギガ数を気にせず使い続けられる。

完全な無制限ではない

「実質無制限」と「完全無制限」の違いは何でしょうか?

2つの違いをビュッフェに例えると、以下のようなイメージです。

無制限の違い

  • 完全無制限
    • 何をどれだけ食べても一切文句を言われない
  • 実質無制限
    • 基本的に食べ放題だが、料理を極端に独り占めして他のお客さんに迷惑をかけると、お店から注意を受けることがある

WiMAXの「実質無制限」とは、月間のデータ容量に上限は設けていないものの、短時間で大量のデータを消費してネットワーク全体に影響を与えると判断された場合に、速度が一時的に制限される可能性があります。

具体的に速度制限がかかりやすいケースは以下のとおりです。

ポイント

  • 数時間で数十ギガを一気に使う
  • P2Pでファイル共有をしている
  • プラスエリアモードで月30GBを超えた

通常の動画視聴やテレワーク・SNS利用の範囲では、制限がかかることはほとんどありません。

外出先でも高速で使いたい

自宅だけでなく外出先でも高速通信を使いたい人には、WiMAXのモバイルルーターが良いでしょう。

光回線は自宅でしか使えませんが、WiMAXのモバイルルーターはカバンに入れて持ち運べるため、場所を問わずネットに接続できる。

実際のユーザーからも、以下のような声が上がっています。

ポイント

「移動中の車内でもYouTubeが視聴できた」

「出張先のパソコン作業では、スマホのテザリングより安定している」

「カフェのフリーWi-Fiはセキュリティが不安だったが、WiMAXなら自分専用の回線なので安心して使える」

カフェや図書館のフリーWi-Fiは、不特定多数が使う共有回線のため、混雑時に速度が落ちたりセキュリティ面での不安があったりします。

WiMAXは自分専用の回線を持ち歩くイメージで、安定した通信環境を確保できる。

外出先でのテレワークや移動中の動画視聴が多い方にとって、WiMAXは心強い選択肢といえるでしょう。

auやUQのスマホユーザー

すでにauまたはUQモバイルを使っているスマホユーザーは、WiMAXを契約することでコスパ良く利用できます。

メリットは2つです。

メリット

  • スマホセット割
    • auスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割が適用され、毎月のスマホ代から割引
  • プラスエリアモードが無料
    • 通常月1,100円かかるau回線への切り替えオプションが、無料で利用できる
筆者
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プラスエリアモードとは、WiMAX回線が届きにくい場所でau回線に切り替えることで、より広いエリアで通信できるオプションです

普段からauやUQモバイルのスマホを使っている方は、WiMAXと組み合わせることで料金面とエリア面でメリットがあります。

スマホセット割で月額割引

auまたはUQモバイルのスマホユーザーがWiMAXを契約すると、スマホの月額料金が最大1,100円(税込)割引される。

割引が適用される組み合わせは以下のとおりです。

スマホキャリア割引名称割引額
auauスマートバリュー最大1,100円/月
UQモバイル自宅セット割最大1,100円/月

割引は契約者本人だけでなく、同一家族も対象になります。

ポイント

たとえば、家族4人全員がauを使っている場合、最大で月4,400円・年間52,800円の節約になります。

適用条件はシンプルで、WiMAXを契約している間は割引が継続される。

WiMAXを契約後にセット割を申請するだけで適用されます。

年間の節約額をWiMAXの月額料金(4,000〜5,000円前後)と比較すると、家族が多いほど実質的な通信費の負担を大きく抑えられる。

すでにauやUQモバイルを家族で使っている方にとっては、WiMAXを契約する大きなメリットになるでしょう。

プラスエリアモードを無料で使える

auまたはUQモバイルのスマホユーザーがWiMAXを契約すると、通常月1,100円(税込)かかる「プラスエリアモード」が無料で利用できる。

プラスエリアモードとは、au回線でより広いエリアで障害物に強い電波が利用できるオプションサービスです。

具体的には、以下のような場面で役立ちます。

ポイント

  • 山間部や地方エリア:WiMAX回線が弱い場所でもau回線でカバーできる
  • 鉄筋コンクリートの建物内:電波が届きにくい室内でもつながりやすくなる
  • 旅行や出張先:普段と異なる場所で、繋がり辛いときの補助回線となる

ただし、プラスエリアモード利用時は月30GBのデータ上限がある点には注意が必要です。

筆者
筆者

あくまでWiMAX回線が届きにくい場所での補助として活用するのが良いでしょう

通常であれば月1,100円の追加費用がかかるオプションを無料で使えるのは、auやUQモバイルユーザーにとって見逃せないメリットですね。

WiMAXはオススメできる?

ここまでのメリット・デメリットを踏まえると、WiMAXがオススメできる人とできない人は以下のようにまとめられます。

オススメできる人

特徴理由
動画視聴・リモートワークが多い人日常的な用途では速度に不満が出にくい
データ容量を気にせず使いたい人データ上限なく利用できる
自宅と外出先の両方で使いたい人モバイルルーター1台で場所を問わず使える
auやUQモバイルユーザーセット割やプラスエリアモードを無料で利用

オススメできない人

特徴理由
FPSなど反応速度が重要なゲームをする人遅延(ラグ)が発生しやすく、ストレスに感じる
山間部・地方在住の人エリア対象外になる可能性がある
データ使用量が少ない人格安SIMのほうが月額料金を抑えられるケースがある

WiMAXは「大容量を使いたい」「場所を問わず高速で使いたい」という方に向いているサービスです。

自分の使い方と照らし合わせて、契約を検討してみてください。

悪い評判の対処法

WiMAXの悪い評判の対処法

WiMAXの悪い評判の多くは、使い方や設定を見直すことで改善できます。

契約後に困らないよう、代表的な4つのトラブルと対処法を確認しておきましょう。

通信速度が遅くなるときの対処

WiMAXの速度が遅いと感じたときは、以下の対処法を順番に試してみてください。

状況対処法
急に遅くなった端末を再起動し、接続をリセットする
夜間や昼間だけ遅い混雑時間帯を避け、早朝や深夜に大容量の通信を行う
特定の部屋だけ遅い端末を窓際や高い場所に移動させ、電波を受信しやすくする
LANやUSBの有線接続で試してみる
複数端末接続時に遅い使っていない端末のWi-Fiをオフにして、接続台数を減らす
常に速度が出ない5G対応より前の機種の場合、最新機種へ切替を検討する

速度低下は、設置場所の電波状態が影響しているケースが多い。

筆者
筆者

基地局からの電波だけでなくWi-Fiの電波状態も関係してくるからね

端末の置き場所を変えるだけで改善するケースも多いため、まずは窓際に移動させることから試してみてください。

電波が届かない時の対処

WiMAXの電波が届きにくい・繋がらないときは、以下の対処法を試してみてください。

状況対処法
室内で電波が弱い端末を窓際や見通しの良い場所に移動させる
建物の奥で繋がらないWi-Fiのアクセスポイントを使って電波を延長する
地方・郊外で圏外になるプラスエリアモードをオンにしてau回線に切り替える
どこでも繋がらない公式エリアマップで利用場所が対応エリアか再確認する
端末を再起動しても改善しないプロバイダのサポートに問い合わせ、電波状況を確認する

WiMAXの通信は基地局から4Gや5G回線の電波をWiMAXルーターで送受信して、データ通信を行います。

WiMAXの通信エリアから外れていたり、エリアぎりぎりの場所にいたりするケースも多いので今いる場所がエリア内か確認してみよう。

5G回線に切り替わらない時の対処

5Gエリア内にいるのに4G接続のままの場合は、以下の対処法を順番に試してみてください。

状況対処法
端末の設定が4G固定になっている設定メニューから通信モードを「5G優先」に変更する
屋内で5Gに切り替わらない窓際や屋外に移動して5G電波を受信しやすくする
5Gエリアの境界付近にいる5G基地局に近い場所に移動して再接続を試みる
設定変更後も改善しない省電力モードの設定を見直す

5Gは4Gより高い周波数帯を使うため、壁や障害物に弱い特性があります。

WiMAXは省電力モードにすると、一部の通信に制限がかかる端末もあるのでマニュアルなのでチェックしておこう。

月額利用料が割高にならない対処

WiMAXの月額利用料を抑えるためには、契約前と契約後それぞれで確認すべきポイントがあります。

契約前の対処法

確認事項対処法
端末代金の有無端末代が実質0円のプロバイダを選ぶ
キャンペーンの内容キャッシュバックや割引キャンペーンを比較して選ぶ
支払総額のチェックキャンペーンを加味した支払総額で比較する

契約後の対処法

確認事項対処法
不要なオプションの解約契約後すぐにマイページでオプション内容を確認・解約する
セット割の適用auやUQモバイルユーザーはセット割の申請を忘れずに行う
プラスエリアモードの使いすぎ必要な場面以外はオフにして追加料金を発生させない
契約更新のタイミング月額割引が終了するなど更新のタイミングを確認しておく

月額料金だけでなく、端末代・オプション料・解約条件まで含めた総額で比較することが、コスパ良く利用するコツです。

WiMAXの速度を実機で試せる

WiMAXが気になるけれど「実際の速度や繋がり具合が不安」という方には、「Try WiMAX」の無料お試しサービスがあります。

Try WiMAXのサービス内容です。

項目内容
利用期間最大15日間
料金完全無料(送料・利用料ともに0円)
試せる端末最新のモバイルルーター・ホームルーター
申し込み方法UQ WiMAX公式サイトから申し込み
返却方法期間終了後に端末を返送するだけ

ポイント

口コミや評判はあくまで他人の環境での話です。自分の自宅・職場・よく使う場所での実際の速度は、使ってみなければわかりません。

Try WiMAXなら費用をかけずに実機で試せるため、「契約したけど繋がらなかった」という失敗リスクをゼロにできます。

WiMAXを契約するかどうか迷っている方は、まずTry WiMAXで自分の生活環境に合っているかを確認してみましょう。

筆者
筆者

Try WiMAX利用中に契約を促されるが、今回は試しただけですと断りましょう

なぜならUQ WiMAXよりコスパがよいWIMAXがあるからね

筆者
筆者

Try WiMAXで電波状態をチェックしたら、次のオススメWiMAXから申し込みを進めよう。

オススメのWiMAXプロバイダ

WiMAXはプロバイダによって料金やキャンペーン内容が異なります。

新規契約か乗り換えかによって、最適なプロバイダが変わるため、自分の状況に合った選び方をしましょう。

コスパ重視ならBIGLOBE WiMAX

新規でWiMAXを契約するなら、BIGLOBE WiMAXがオススメです。

オススメポイント

  • 月額料金が業界水準より抑えめで、長期利用ほどコスパが高い
  • 口座振替に対応しており、クレジットカードを持っていない方でも契約できる
  • キャッシュバックが次月に受け取れる

こんな人にオススメ

  • 初めてWiMAXを契約する人
  • 初期コストをできるだけ抑えたい人
  • クレジットカードを使わず口座振替で支払いたい人
  • 月額料金をできるだけ抑えたい人

とはいえ注意点もあるのでチェックしてください。

注意点

  • 契約から2年を超えると月額料金が上がる場合があるため、更新タイミングの確認が必要です
  • 口座振替を選択した場合、端末代金を分割払いにできないため、初期費用が一括になる点に注意しましょう

料金の安さと支払い方法の柔軟さを重視する方には、BIGLOBE WiMAXが使いやすい選択肢です。

他社乗り換えならGMO WiMAX

他社サービスからの乗り換えで違約金が発生する場合は、GMOとくとくBB WiMAXがオススメです。

オススメポイント

  • 他社解約時の違約金を負担するキャンペーンを実施していることが多い
  • キャッシュバック金額が業界内でも高水準で、乗り換えコストを実質ゼロにできるケースがある
  • 端末代金が実質無料のキャンペーンを実施している

こんな人にオススメ

  • 他社Wi-Fiやスマホから乗り換えを検討している人
  • 初期コストをできるだけ抑えたい人
  • キャッシュバックを活用してお得に契約したい人

キャッシュバックに関する注意点があります。

注意点

  • キャッシュバックの受け取り手続きは契約から約1年後のため、忘れないようにカレンダーに記録しておきましょう
  • キャッシュバックの通知はGMOのメールアドレスに届くため、定期的に確認が必要です
  • 増額キャッシュバックを受け取るには、付帯オプションの解約手続きが別途必要になります
  • 初回の支払いは2ヶ月分まとめて請求されるため、契約直後の出費が多くなる点に注意が必要です

手続きの手間はありますが、乗り換えコストを大幅に抑えられる点はGMOとくとくBB WiMAXならではの強みです。

よくある質問

WiMAXの口コミや評判を調べている方から、特に多く寄せられる質問をまとめました。

契約前に「実際のところどうなの?」と気になる疑問を、一つひとつ具体的に回答していきます。

自分の状況に当てはまる質問を確認して、契約判断の参考にしてみてください。

WiMAXって安全?

WiMAXはセキュリティ面で十分な安全性を備えています。

最新端末はWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しており、強固な暗号化方式を採用しています。

具体的な安全性は以下のとおりです。

ポイント

  • 通信の暗号化:データが暗号化されるため、通信内容を第三者に傍受されるリスクが低い
  • 自分専用の回線:カフェなどのフリーWi-Fiと異なり、他人と回線を共有しないため不正アクセスのリスクが少ない
  • VPNとの併用も可能:テレワークなどでさらにセキュリティを高めたい場合は、VPNを組み合わせて使える

フリーWi-Fiは誰でも接続できるため、情報漏えいのリスクがあります。

WiMAXは自分専用の暗号化された回線を使うため、外出先でも安全にネットを利用できます。

Wi-Fi6(第6世代)については「Wi-Fi6は必要?」で詳しく解説しているので参考にしてください。

WiMAXは解約金がかかる?

WiMAXの解約金は、契約するプロバイダや契約プランによって異なります。

プロバイダごとの解約金の傾向は以下のとおりです。

契約タイプ解約金の有無備考
縛りなしプランなし月額料金がやや高めになるケースがある
2年契約プランあり契約期間内の解約で数千円〜1万円程度の解約金が発生
初期契約解除制度なし契約から8日以内であれば解約金不要で解約できる

解約金が発生するプランでも、契約更新月(2年ごと)に解約すれば解約金はかかりません。

また、契約から8日以内であれば「初期契約解除制度」を利用して解約できます。

筆者
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一部のWiMAXプロバイダでは初期契約解除制度を利用できないので契約前にチェックしよう

WiMAXは田舎でも使える?

WiMAXは田舎でも使えるケースがありますが、エリアによって状況が大きく異なります。

エリアの優位点

  • 全国の実人口カバー率は99%以上で、地方の主要エリアでも利用できる
  • プラスエリアモードをオンにすることで、au回線を利用してより広いエリアをカバーできる
  • 光回線が引けない農村部でも、WiMAXなら工事不要でネット環境を整えられる

不安要素

  • 山間部や離島など、基地局が少ない地域ではエリア対象外になることがある
  • エリアマップ上は対応エリアでも、実際の電波状況が弱い場合がある
  • プラスエリアモードは月30GBの上限があるため、使いすぎに注意が必要

田舎での利用を検討している場合は、契約前に公式エリアマップで確認するか、Try WiMAXの無料お試しで実際の電波状況を確かめておくことをおすすめします。

マンションだと電波が届き辛い?

マンションでのWiMAX利用は、建物の構造や部屋の場所によって電波の届きやすさが変わります。

電波が届きにくいケース

  • 鉄筋コンクリート造の建物で、部屋が建物の内側にある
  • 地下や半地下の部屋
  • 周囲を高層ビルに囲まれた低層階

一方、高層階でも窓の近くであれば、マンションでも快適に使えるケースが多いです。

まずは下記の対象法を試してみましょう。

対処法

  • 端末を窓際や高い場所に設置して電波を受信しやすくする
  • プラスエリアモードをオンにしてau回線に切り替える
  • Wi-Fiエクステンダー(中継器)を使って電波を室内に広げる

ただし、建物の構造上どうしても電波が届かない場合は、光回線の導入を検討したほうが良いでしょう。

ポケット型Wi-FiとWiMAXなら?

ポケット型Wi-FiとWiMAXはどちらが良いかは、使い方によって異なります。

比較項目WiMAX一般的なポケット型Wi-Fi
月額料金4,000〜5,000円前後1,000〜3,000円前後
データ容量実質無制限3〜30GB程度
通信速度比較的高速サービスによって異なる
持ち運び可能可能

WiMAXが良い人

  • データ容量を気にせず大量に使いたい人
  • 動画視聴やテレワークで高速通信が必要な人

ポケット型Wi-Fiが良い人

  • 月のデータ使用量が少ない人
  • 月額料金をできるだけ抑えたい人

毎月のデータ使用量が少ない方には格安のポケット型Wi-Fiが向いており、大容量を使う方にはWiMAXのほうが用途にあっているでしょう。

ポケット型Wi-FiとWiMAXの違いは「WiMAXの仕組みやポケット型Wi-Fiとの違いを徹底解説!」で詳しく解説しています。

楽天とWiMAXならどっち?

楽天モバイルとWiMAXはどちらが良いかは、使い方と利用環境によって変わります。

比較項目WiMAX楽天モバイル
月額料金4,000〜5,000円前後1,078〜3,278円
データ容量実質無制限楽天回線エリア内で無制限
通信速度比較的高速で安定エリアによってばらつきがある
端末Wi-Fiルーター専用スマホ1台で完結できる

WiMAXが良い人

  • 複数の端末をまとめてWi-Fiに接続したい人
  • 安定した高速通信が必要な人

楽天モバイルが良い人

  • スマホ1台でデータ通信を完結させたい人
  • 月額料金をできるだけ抑えたい人

楽天モバイルは月額料金が安い反面、楽天回線エリア外ではパートナー回線(au回線)に切り替わり、速度や安定性が変わるケースがある。

複数端末をWi-Fiで使いたい方にはWiMAXが向いていますね。

楽天モバイルとWiMAXの比較は「WiMAXと楽天モバイルのオススメはどっち?」で詳しく解説しています。

まとめ

WiMAXの口コミ・評判から判断する最適な選び方をお伝えしてきました。

WiMAXの評判は、利用する用途・環境・プロバイダによって大きく異なります。

筆者
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まずはメリット・デメリットを整理しておこう

WiMAXのメリット

  • データ容量が実質無制限で使える
  • 工事不要で最短翌日から使い始められる
  • 自宅と外出先の両方で1台使いまわせる
  • auやUQモバイルユーザーはセット割でスマホ代が最大1,100円割引になる
  • 速度制限が撤廃され、動画視聴やテレワークが快適に使える

デメリットもチェックしておきましょう。

WiMAXのデメリット

  • 夜間や混雑時間帯に速度が低下することがある
  • 山間部や建物の奥では電波が届きにくい場合がある
  • 他の格安Wi-Fiと比べると月額料金がやや高め
  • 5Gエリアでも屋内では4G接続になるケースがある

とはいえWiMAXをオススメできる人とできない人もいます。

オススメする人

  • 動画視聴・テレワーク・SNSが中心の人
  • データ容量を気にせず大量に使いたい人
  • 自宅と外出先の両方でWi-Fiを使いたい人
  • auやUQモバイルを使っている人

オススメしない人

  • FPSなど反応速度が重要なゲームをする人
  • 山間部・離島などでの利用をする人
  • 電波が届きにくいエリアに住んでいる人
  • 月のデータ使用量が少なく料金を抑えたい人

契約前に不安な方は、最大15日間無料で試せる「Try WiMAX」で自分の生活環境に合っているか確認しておきましょう。

新規契約ならBIGLOBE WiMAX、他社からの乗り換えならGMO WiMAXが特にオススメです。

筆者が選んだWiMAXのランキングは「厳選!WiMAXランキング」からチェックしてください。

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