こんな悩みを解決できる記事を用意しました!
この記事ではポケット型Wi-FiやWiMAXを契約している筆者が、BIGLOBE WiMAXの初月はオトクか?プロの目線からBIGLOBE WiMAXの初月対応のポイントをわかりやすく解説します。
記事前半では「BIGLOBE WiMAXの初月料金や注意点」後半では「WiMAXプロバイダ毎の初月対応」について解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!
「BIGLOBE WiMAXをオトクに申し込みたい」という方は、「BIGLOBE WiMAXの申し込みタイミング」から進んでください。

BIGLOBE WiMAXは初月無料
BIGLOBE WiMAXは初月の月額利用料金が無料です。
実際に下記の重要説明次項に「サービス開始月の月額費用は掛かりません」と明記しています。
サービス開始月(サービス開始日が属する月)の月額費用はかかりません。サービス開始月の翌月からかかります。
他のWiMAXプロバイダでは、初月利用料金の割引や日割り料金にしているケースが多いが、サービス開始月の利用料が0円なのは嬉しいですよね。
とはいえ初月の月額利用料は無料だが、事務手数料は請求されるのを忘れないでください。
それでも契約初月の出費を抑えられるのはメリットです。
BIGLOBE WiMAXのサービス開始日
発送されたSIMカード(UIMカード)を契約者が受け取ったと、BIGLOBE WiMAXが認識した日がサービス開始日となります。
重要説明次項にも「お客さまにUIMカードの引き渡しがあったことをBIGLOBEが認識した日になります」と明記している。
本サービスのサービス開始日は、本サービスのご契約成立後、お客様にUIMカードの引き渡しがあったことをBIGLOBEが認識した日となります。サービス開始日はメールにてご連絡します。
サービス開始日に対して、契約日はいつを指しているのでしょうか?
BIGGLOBE WiMAXの申し込みをBIGLOBEが承諾した日となります
BIGLOBE WiMAX初月の流れ
- サービス申し込み
- 申し込み承諾(契約日)
- SIMカード・機器発送
- SIMカード・機器を受け取り(サービス開始日)
- サービス開始翌月から月額利用料発生
初月無料を最大限活用するには、SIMカードを受け取るタイミングが重要です。
申し込みのタイミング

BIGLOBE WiMAXを申し込むタイミングは、支払方法によって異なります。
なぜならBIGLOBE WiMAXは、支払方法の登録が完了しないと発送手配に進まないからだ。
支払方法の確定
- クレジットカード払い
- 申し込み時にカード登録した際に認証され最短で翌日に発送
- 口座振替払い
- 支払方法登録申込書を記入して返却後に承認されれば発送
- ※書類返送から登録完了まで2~3週間掛かるケースもある
月初に受け取れるように逆算して申し込めば、無料期間を最大限利用できる。
カード払いの場合は逆算しやすい
口座振替の場合は逆算が難しいので、月前半を目標にした方が良い
このように手間を少なく進めるにはカード払いがオススメです。
機器受取日から逆算
機器受取日から逆算して申し込みを進めよう。
首都圏在住で月初から使う場合
- 支払方法:クレジットカード払い
- 申込日:8/30
- 発送日:最短で8/31
- 受取日:9/1
発送先の所在地によるが、カード払いの場合は申し込みから3日後に受け取るイメージで申し込むと良いでしょう。
BIGLOBE WiMAXがいつ届くか気にる方は「BIGLOBE WiMAXは翌日発送?」を参考にしてください。
キャッシュバック内容を確認
BIGLOBE WiMAXの期間限定キャッシュバックも活用しよう。
BIGLOBE WiMAXは、2種類のクーポンコードがあります。
クーポンコード
- 通常クーポンコード
- 11,500円のキャッシュバック
- 期間限定クーポンコード
- キャッシュバックが13,000円に増額
キャッシュバック増額のキャンペーンは月後半から月初にかけて実施されるケースが多いので、申込時にはクーポンコードを見落とさない様にしよう。
クーポンコードの確認方法は「クーポンコードの登録」を参考にしてください。
BIGLOBE WiMAXの初月注意点

BIGLOBE WiMAXの初月無料を有効活用するにあたり、下記の注意点をチェックしておきましょう。
ここから各注意点を解説していきます。
初月の解約は料金負担あり
BIGLOBE WiMAX +5Gは初期契約解除制度適用外の為、初月の解約は費用が発生します。
●初期契約解除について
本サービスは電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドラインに従い、期間拘束のない無線インターネット専用サービスに分類されるため、初期契約解除制度の対象外となります。サービスご不要の場合は、解約手続きをお願いします。
初月に解約した場合も通常の解約と同じ扱いの為、下記の費用は発生します。
そのため、解約するなら翌月に解約した方が負担を減らせます。
BIGLOBE WiMAXの解約については「BIGLOBE WiMAXの解約金は?」で詳しく解説しているので参考にしてください。
早期解約のタイミング
BIGLOBE WiMAXを早期解約する場合は、翌月に手続きをした方が良い。
なぜなら翌月解約ならキャッシュバックを受け取れるからだ。
初月と翌月解約の費用負担を比較しました。
| 初月解約 | 翌月解約 | |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 端末代金 | 27,720円 | 27,720円 |
| 月額利用料 | 4,928円 | 3,278円 |
| キャッシュバック | -11,500円 | |
| 負担額 | 35,948円 | 22,798円 |
とはいえ通信環境などの理由で早期解約にならない様に、通信エリアに不安がある人は「Try WiMAX」を活用しよう。
Try WiMAXには注意点もあるので「契約前に無料でお試し」を参考にしてください。
日割り請求はなし
BIGLOBE WiMAXは日割り請求はしていません。
そのため初月解約もそうだが、解約月は1ヶ月分の月額利用料が掛かります。
通信は解約月の月末まで利用できる
BIGLOBE WiMAXは月単位の請求だと覚えておきましょう。
口座振替は機器代を代引き
口座振替利用時は端末代の事前準備が必要です。
口座振替を利用する場合も初月の月額利用料は無料ですが、機器代金を代引きで支払う必要があります。
端末受取時の支払い
- 機器代金:27,720円
- 代引き手数料:440円
- 合計 28,160円
口座振替の場合は機器代金を受取時に支払うので、機器代の準備を忘れない様にしましょう。
配送日の指定はできない
BIGLOBE WiMAXは申込時に配送日の指定はできません。
支払い方法が確定後に機器の発送通知が届くので、配送日時の変更は通知メールに記載されている送り状番号を元に、宅配業者に直接変更依頼を行いましょう。
実際に筆者の商品発送のお知らせです

メール記載のリンクから配送状況の確認もでき、クロネコメンバーなら配送日時もWEB上で変更できます。
月末に商品が届いてしまいそうなときは早めに配送日を月初に変更しましょう
ここまでBIGLOBE WiMAXの初月について解説してきましたが、WiMAXはプロバイダー毎に初月の対応も異なるので参考までに紹介していきます。
WiMAXの初月とは?

WiMAXサービスの初月はサービス開始日に属する月を指します。
とはいえWiMAXプロバイダによってサービス開始日とするポイントは異なる
WiMAXの契約期間では初月をカウントせずに、端末到着月の翌月から○○ヶ月と定めてるケースが多い。
Broad WiMAX サービスの利用契約には、その契約開始日の翌料金月から起算して 24ヶ月間、36 ヶ月間、又は 1 ヶ月間の最低利用期間があります。
ここからはWiMAXプロバイダのサービス開始日を確認していこう。
WiMAXのサービス開始日
WiMAXのサービス開始日はプロバイダ毎に基準が変わります。
主に3つのパターンに分かれます。
ここから各パターンを解説していきます。
契約端末・SIMカードをプロバイダが発送した日
契約端末とSIMカードを発送した日がサービス開始日となるパターンです。
該当する主なWiMAXプロバイダ
- GMOとくとくBB WiMAX
- Broad WiMAX
- カシモWiMAX
GMOとくとくBB WiMAXでは、下記の様にサービス規約にて発送日を課金開始日と定義している。
第1項の規定にもかかわらず、本サービスにおける課金開始日は、SIMカード又は無線機器を発送した日(以下「発送日」といいます。)とします。
上記のWiMAXプロバイダは、申し込みの当日や翌日には端末とSIMカードが発送されます。
そのため、最短で申し込み翌日には端末が届くメリットはあるが、受け取れない場合もサービス開始となるデメリットもあります。
何かの事情で端末を受け取れなくなった場合は、申し込んだWiMAXのカスタマーセンターにすぐ相談してください
とはいえすぐにサービスを利用したい人には、即日発送はメリットですよね。
契約端末・SIMカードを契約者が受け取った日
契約端末とSIMカードを受け取った日がサービス開始日となるパターンです。
該当する主なWiMAXプロバイダはBIGLOBE WiMAXですね
下記の重要説明次項にも「お客さまにUIMカードの引き渡しがあったことをBIGLOBEが認識した日になります」と明記している。
本サービスのサービス開始日は、本サービスのご契約成立後、お客様にUIMカードの引き渡しがあったことをBIGLOBEが認識した日となります。サービス開始日はメールにてご連絡します。
BIGLOBEは昔からあるプロバイダの体制からか、契約後には書類での通知もあり端末やSIMカードも契約者が受け取ってからサービスを開始するフローになっています。
今は不在でも置き配や宅配BOXで受け取れるので、直接受け取らなくても受領したことになる
BIGLOBE WiMAXは初月無料なので、月初に受け取って無料期間をフルに活用しよう。
その他の条件
WiMAXサービスを提供しているUQ WiMAXはサービスの申し込み方法によりサービス開始日は異なります。
他のWiMAXと違い、UQ WiMAXは店舗またはWEBで申し込みできる。
申し込み方法による違い
- 店舗申込
- UQ WiMAXにててお申し込みの登録を完了した日
- WEB申込
- 端末とSIMカードを発送した日の7日後、または初回パケット発生日のいずれか早い方の日
実際にUQ WiMAXの重要事項に課金開始日を記載しています。
課金開始日は、店頭でお申込みをされた場合は、当社にてお申込みの登録を完了した日となり、当社がSIMカードを発送する場合は、発送した日の7日後、または初回パケット発生日のいずれか早い方の日となります。
UQ WiMAXの初月は日割り計算となるので、WEB申込の場合は受け取り後に通信をしていなくても7日後から課金されるので注意しよう。
WiMAXの初月利用料
ここまでWiMAXプロバイダのサービス開始日について解説してきましたが、初月の料金はどうなるのか気になりますよね?
主なWiMAXプロバイダの初月料金についてご紹介していきます。
主に3パターンに分かれる
ここからパターンごとに解説していきましょう。
初月無料
初月の月額利用料を無料にしている主なプロバイダはBIGLOBE WiMAXです。
BIGLOBE WiMAXの初月
- 初月の定義
- ユーザーが端末とSIMカードを受け取った月
- 初月の月額利用料
- 無料
BIGLOBE WiMAXの初月は1日しか利用しなくても、30日利用しても月額利用料は無料です。
どうせなら1ヶ月間無料で使えるように申し込み日を調節しよう
カード払いなら月末1日前に申し込むのがオススメ
日割り請求
WiMAXでは、初月の月額利用料を日割りで請求しているプロバイダがあります。
日割り請求の主なプロバイダ
- UQ WiMAX
- DTI WiMAX
ここでポイントとなるのはサービス開始日です。
このように日割り請求とはいえ、通信を利用していない状態でも課金が始まるようです。
実際には使った分の請求になるので、機器が到着したら使い始めるのが良いでしょう。
1ヶ月分を請求
初月の月額利用料は無料ではないが、割引した月額を請求するWiMAXプロバイダは多いです。
主なプロバイダの初月利用料
- GMOとくとくBB WiMAX:1,375円
- カシモWiMAX:1,408円
- Broad WiMAX:880円
特に「GMOとくとくBB WiMAX」「Broad WiMAX」は割引額の日割り請求となります。
初月は安く利用できるので月初から使えるように申し込みを検討しよう。
WiMAXプロバイダの初月を整理
WiMAXはプロバイダによって初月対応が異なります。
プロバイダ毎の初月対応をまとめました。
| 販売代理店 | サービス開始日 |
| BIGLOBE WiMAX | 端末受取の確認日 |
| UQ WiMAX | 通信開始日または 端末発送から8日 |
| DTI WiMAX 2+ | 通信開始日または 端末発送から8日 |
| GMOとくとくBB WiMAX | 端末発送日 |
| Broad WiMAX | 端末発送日 |
| カシモWiMAX | 端末発送日 |
| 販売代理店 | 初月の月額利用料 |
| BIGLOBE WiMAX | 無料 |
| UQ WiMAX | 日割り請求 |
| DTI WiMAX 2+ | 日割り請求 |
| GMOとくとくBB WiMAX | 1,375円 ※日割り請求 |
| Broad WiMAX | 880円 ※日割り請求 |
| カシモWiMAX | 1,405円 |
比較を見ても初月無料は魅力的ですね
ここまでWiMAXプロバイダの初月対応を解説してきましたが、契約当初には月額利用料の他にも費用が発生します。
WiMAXの初期費用についても、少しお伝えしていこう。
WiMAXプロバイダの初期費用
WiMAXはプロバイダ毎に初期費用にも違いがあります。
ここから初期費用について解説していこう。
事務手数料
WiMAXプロバイダでは、事務手数料が発生するケースが多い。
WiMAXや他のポケット型Wi-Fiでも、SIMカードの開通手数料として事務手数料が掛かります。
WiMAXの事務手数料は、3,300円で請求しているプロバイダが殆どです。
機器代金
機器代金はWiMAXプロバイダによって支払い方法が異なります。
主な支払い方法として、「分割払い」か「一括払い」に分かれますが、プロバイダ独自のキャンペーンや割引で機器代金の支払額に違いが出ている。
WiMAXの機器代金(2025年8月時点)
- 機器代金:27,720円(税込み)
- ※Broad WiMAXの場合35,640円
| 支払方法 | 販売代理店 |
| 一括払い | DTI WiMAX 2+ ASAHIネット WiMAX Vision WiMAX UQ WiMAX 口座振替時に一括払い BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX |
| 分割払い | BIGLOBE WiMAX GMOとくとくBB WiMAX Broad WiMAX カシモWiMAX UQ WiMAX |
機器代金のキャンペーンはあるが注意が必要ですね。
機器代金の実質無料
このキャンペーンは端末代が無料ではなく実質無料というのを見て欲しいです。
端末代実質無料キャンペーンは、端末代金の分割金額分を毎月割引しています。
カシモWiMAXでは3年利用すると端末代が実質無料となるが、途中解約した場合は分割残金を請求されるデメリットもあります。
現在のWiMAXプロバイダでは端末代金分を毎月割引きする実質無料キャンペーンはあるが、端末代自体を無料にするキャンペーンは行っておらず、端末代の割引キャンペーンを実施しているのはUQ WiMAXです。
この場合は端末代金自体を割引して購入できるので安心ですね。
このように端末代が無料なのか、実質無料かを申し込み時にはチェックした方が良い。
その他初期費用
事務手数料と機器代金以外に契約当初に、費用が発生するケースがあります。
別途初期費用を設定しているケースもあるので注意しましょう。
最適な申し込みのタイミング

WiMAXは初月対応によって申し込みのタイミングは異なります。
ここからはWiMAXで最適な申し込みのタイミングを初月対応毎に解説していこう。
初月利用料が無料
初月無料のWiMAXプロバイダの場合、月初から利用できるように申し込むのがベストです。
初月無料のBIGLOBE WiMAXでは3つのポイントがあります。
ポイント
- サービス開始日
- 端末発送のタイミング
- 期間限定キャッシュバック
BIGLOBE WiMAXの最適な申し込みについては「申し込みのタイミング」で詳しく解説しているのでチェックしてください。
初月が割引料金
初月の月額利用料を割引しているプロバイダの場合も、初月無料と同様に月初から利用するのが最適です。
下記のプロバイダは最短で即日発送してくれるが、発送日がサービス開始日となるので申し込みのタイミングに注意して欲しい。
即日発送対応時間
- GMOとくとくBB WiMAX
- 平日15時30分まで 土日祝日14時まで
- Broad WiMAX
- 平日13時まで
- カシモWiMAX
- 最短即日発送だが受付時間は不明
初月は安く利用できるので月初から使えるように申し込みを検討しよう。
初月が日割料金
初月料金を日割り請求するプロバイダの場合は、何時申し込んでも問題は無いが月初から利用した方が良い。
初月日割り計算のプロバイダでは、初月の損得はないが長い目で見て判断するのもありです。
初月日割りの主なプロバイダ
- UQ WiMAX
- 月額の割引が13ヶ月で終わる
- DTI WiMAX
- 月額割引が12か月で終わる
割引額によっては気にする必要はないと思いますが、どの程度料金が上がるか見ていきましょう。
割引が終わるタイミング
初月が日割り請求のWiMAXで割引が終わるタイミングも参考にしてください。
初月日割りの主なプロバイダ
- UQ WiMAX
- 月額の割引が13ヶ月で終了
- 初月から13か月目:月額4,268円
- 14か月以降 4,950円
- 月額の割引が13ヶ月で終了
- DTI WiMAX
- 月額割引が12か月で終了
- 初月から12か月目:月額3,410円
- 13か月以降 3,960円
- 月額割引が12か月で終了
月額負担が上がるタイミングを遅らせるには、初月も有効に活用したい。
オプション利用時には注意
初月の日割りを安くしようとして利用日数を減らすと、WiMAXのオプション無料期間も短くなる。
- UQ WiMAX
- TELASAオプション:最大1ヶ月無料
- DTI WiMAX
- 機器修理保証サービス:最大2か月無料
オプションの無料期間を過ぎると課金が始まるので、オプションを申し込む場合は注意がした方が良い。
ここまでがWiMAXの最適な申し込みタイミングでした。
よくある質問
BIGLOBE WiMAXの初月に関する、よくある質問をまとめました。
初月の対応を勘違いして損をしない様に、チェックしておきましょう。
BIGLOBE WiMAXの初月は日割り?
BIGLOBE WiMAXの初月月額利用料は無料の為、日割り請求はありません。
また解約月も日割り計算は無く1ヶ月分の月額請求となります。
BIGLOBE WiMAXの解約
- 解約締日:25日
- サービス終了:当月末日
BIGLOBE WiMAXの契約日は?
BIGLOBE WiMAXの契約日は、BIGLOBEが申し込みを了承した日です。
ちなみに契約日とサービス開始日を混同されがちですので注意してください。
BIGLOBE WiMAXのサービス開始日?
BIGLOBE WiMAXのサービス開始日は、端末とUIMカード(SIMカード)の受け取りをBIGLOBEが認識した日です。
簡単な流れ
- BIGLOBE WiMAXを申し込む
- BIGLOBEが契約を承認(契約日)
- 端末とSIMカード発送
- 端末とSIMカードを受け取り
- BIGLOBEが受け取りを確認(サービス開始日)
受け取りが確認できないとサービス開始にはならないが、今は宅配ボックスや置き配などで配送が完了する。
長く不在になるときは申し込みのタイミングをずらすか、BIGGLOBEのカスタマーセンターに相談しよう。
BIGLOBE WiMAXの審査は?
BIGLOBE WiMAXの審査は支払方法によって異なります。
BIGLOBE WiMAXの支払方法
- クレジットカード払い
- 申込時のカード登録で照会され認証が通れば確定
- 口座振替払い
- 支払い方法登録申込書を返送してから2~3週間程度
口座振替は毎月手数料もかかるので、クレジットカード払いがオススメです。
BIGLOBE WiMAXの初月は?
BIGLOBE WiMAXの初月は、サービス開始日に属するサービス開始月を指します。
サービス開始日はBIGLOBE WiMAXから発送される、端末とUIMカード(SIMカード)の受け取りをBIGLOBEが認識した日となる。
本サービスのサービス開始日は、本サービスのご契約成立後、お客様にUIMカードの引き渡しがあったことをBIGLOBEが認識した日となります。サービス開始日はメールにてご連絡します。
BIGLOBE WiMAXはサービス開始月の翌月から課金となるので、初月の月額利用料は無料です。
初月無料で端末の受け取りを確認してから、サービスが開始される良心的なプロバイダですね。
BIGLOBE WiMAXの初回請求は?
BIGLOBE WiMAXの初回請求は、事務手数料の3,300円のみです。
BIGLOBE WiMAXの料金はKDDI請求に変わり、実際にはKDDIに支払う流れになります。
そのため利用月の翌々月に請求となる
口座振替の場合は振替手数料が別請求で、4か月後に口座から引き落とされる
このように請求業務はKDDIに一本化している為、支払方法の変更もKDDIのサイトから行います。
支払方法の変更にはauのID、パスワードが必要で契約当初のKDDIから送られてくる書類に記載されているので、無くさず保管しておきましょう。
まとめ
BIGLOBE WiMAXの初月料金について解説してきました。
最後にポイントをまとめているので、参考にしてください
BIGLOBE WiMAXの初月まとめ
- 初月の月額利用料は無料
- 初回の請求は事務手数料のみ
- サービス開始日は商品受取日
契約当初の費用負担を抑えたい方には、BIGLOBE WiMAXがオススメです。
BIGLOBE WiMAXはいつ申し込んだらよいか?
申し込みのタイミング
WiMAXはプロバイダ毎のキャンペーンがありますが、独自の初期費用を設定しているケースもあります。
24か月目まで1,650円の割引とキャッシュバック、初月無料などシンプルで分かり易いプロバイダがBIGLOBE WiMAXです。
BIGLOBE WiMAXの特設サイトから申し込みたい方は、下記のボタンから進んでください。

