
こんな悩みを解決できる記事を用意しました!
WiMAXは利用したいが「電波が繋がるか心配」「速度が遅くて使えない?」という不安を実機でお試しできるのが「Try WiMAX」です。
この記事では通信業界で25年以上の経験を持つプロが「Try WiMAX」を実際に利用した体験を元に注意点やデメリット、申込から返却までの手順をわかりやすく解説します!
記事前半では「Try WiMAXの利用手順や注意点」、後半では「実体験レポートやお試し後の注意点」について解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!
※「すぐに申込みたい!」という方は、「Try WiMAXの申し込みから利用まで4ステップ」から進んでください。

WiMAXのお試しサービス
Try WiMAXはWi-Fiルーターをレンタルしてお試しできる、UQ WiMAXが提供しているサービスです。

契約前に電波状況を試すことで下記のような契約後のトラブルを回避できます。
電波のトラブル回避
- 契約したけど電波が繋がらない
- 通信速度が遅くて使えない
Try WiMAXは利用期間が決まっています。

WiMAXの店舗からは申し込めないので注意
ネット申込みで機器も直送なのでUQショップや家電量販店では対応していない

無料でWiMAXを試せるサービスなのでぜひ活用しよう。
WiMAXはこんなイメージ?
筆者が格安SIM運営時にはWiMAXの速度や繋がり辛さの相談が多かった。
筆者もWiMAXを検討した際に「Try WiMAX」を利用して実機で使い勝手を確認しました。
Try WiMAXの印象
- WiAMX +5Gになり、建物内や地下鉄でも電波は繋がりやすかった
- 5Gエリアでは屋内外問わず通信速度が100Mbps以上で利用できた
利用場所によっては電波状況が悪いケースもあるので「Try WiMAX」を活用して通信状況をチェックしよう。
Try WiMAXのメリット3つ
ワイマックスを試せる3つのメリットを解説しよう。
お試しWiMAXのメリット
ここからメリットを深堀していきます。
実際の現場で電波状態や速度を試せる
WiMAX(ポケット型Wi-Fi)は通信環境に影響されやすい。
通信エリア内の格安SIM利用者より次のような相談が多く寄せられた。
このように通信エリア内でも障害物や建物内などで思う様に利用できないケースもある。
実際に利用する場所で電波を試せるのが最大のメリットですね。
ポケット型Wi-Fiの速度が遅い原因や対処法を詳しく知りたい人は「ポケット型Wi-Fiの速度が遅い原因とは?」を参考にしてください。
利用するアプリで直接確認できる
実際に利用するアプリやサービスで試さないと意味がない。

なぜならアプリやサービス、ゲームなど重視する通信のポイントが違うからだ
そのため実際に利用する場所でアプリやサービスを試すことがポイントになるんだ。
充電がどのくらい持つか確認できる
ポケットタイプのWi-Fiルーターはバッテリの持ち具合の確認は必須だ。

4Gと5Gの端末ではバッテリの消費具合が違うんだ
このように5G対応機の場合はバッテリの消費具合をチェックしたほうが良い。
5G回線を詳しく知りたい方は「Wi-Fi6と5Gの違い」も見てください。
Wi-Fiルーターのバッテリ推移を測定結果をスグに見たい方は「Speed Wi-Fi 5G X12の稼働時間」に進んでください。
Try WiMAXは2機種から選べる
Try WiMAXでは「ポケットタイプ」「ホームタイプ」の2機種から選べる。
用途に合わせてタイプを選ぼう。
Try WiMAXレンタル機器
ポケットタイプ
- Speed Wi-Fi 5G X12
- 下り最大:3.9Gbps 上り最大:183Mbps
- バッテリ:ノーマルモード 約9時間
ホームタイプ
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13
- 下り最大:4.2Gbps 上り最大:286Mbps
- 最大接続台数:無線32台・有線2台
新年度前など需要が多い時期は、貸出機の在庫が無いケースがあるのでチェックしておこう。
ここからはTry WiMAXの注意点もチェックしておこう。
Try WiMAXの注意点2つ
Try WiMAXには間違われやすい2つの注意点がある。
理解していれば問題ないが、知らずに違約金を請求されないようにチェックしておこう。
Try WiMAXのお試し期間
お試し日数は、WiMAXからの発送日から返却完了日までを含めた15日間です。
筆者の場合、2日目で受け取れず3日目夜に受取り、正味10日間のテストとなった。
筆者の場合
- 1日目(木):申込み完了
- 2日目(金):発送メール→不在で持戻り
- 3日目(土):宅配BOXにて受取り
- 4日目(日):利用開始 休日テスト
- 5日~9日目(月~金):平日テスト
- 10日~11日目(土・日):休日テスト
- 12日目(月):平日テスト
- 13日目(火)平日テスト 夕方に返却
- 14日目(水):端末返却確認
- 15日目(木):予備日
申し込みと受け取り、返却で各1日は見ておく必要があり配送状況や地域によっては日数が加算されることも想定して欲しい。
違約金の発生条件
機器の破損、紛失はもちろん返却が遅れた場合、違約金が発生する可能性がある。
※そのため、違約金分のカード利用枠を一時的に確保される

X12を借りたので27,720円+3,300円で31,020円のカード利用枠が確保されたようだ
このように機器返却や取り扱いには注意して、事前に計画を立てて利用したい。
申し込み時のポイント4つ
Try WiMAXを申し込む際に、必要な4つの確認ポイントがある。
ここから各ポイントを確認していこう。
利用場所のエリアチェック
利用場所がスタンダードモードのエリア内か確認しよう。
スタンダードモードで利用できない場合、プラスエリアモードの通信となりデータ上限が30GBでオプション料金が掛かるからだ。
WiMAXの通信モード
- スタンダードモード 通常モード
- au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+
- プラスエリアモード ※オプション
- au 4G回線(プラチナバンド)が利用でき広範囲のエリアをカバー
以下の順番でチェックしていこう。
エリアチェックの順番
- スタンダードモードのエリア内か確認
- 4Gエリア・5Gエリアか確認
実際に利用する場所が5Gエリア内でも電波状況や建物内など、電波が届きにくい場所だと4Gに切り替わることがある。
そのため、実際に利用する場所を決めて実機で試すのがポイントなんだ。
申し込み条件をクリア?
Try WiMAXの申し込み条件を確認しよう。
申込条件
- クレジットカード登録ができる
- (デビットカードNG)
- 日本国内居住で18歳以上
- 過去180日以内にTry WiMAXの利用なし
- Try WiMAX利用時に機器の未返却がない
- Try WiMAXの利用規約に同意できる
詳しく利用規約をチェックしたい方は事前に下記のリンクからチェックしておこう。
一つでも条件を満たせない場合、申込できないので注意してください。
申し込み時の必要物を準備
申し込み時には下記の3点が必要です。
申込時に必要なもの
- 契約者のクレジットカード
- 連絡先のメールアドレス
- SMS対応の電話番号かキャリアメールアドレス
申し込み前に再度確認してください。
実際に筆者のスケジュールをお伝えしよう。
逆算して申込日を決める
実際にテストする場所や時間を決めてから申込日を決めよう。

思ったように試せなかったなんてことも・・・
筆者のテストプラン
テスト項目
- 平日の通勤、帰宅時間帯の速度
- 平日の日中利用場所の速度
- 休日の利用場所の速度
- フル充電からの稼働時間
上記のテスト項目から利用するスケジュールを考えました。
実際には金曜日に配送されたが不在で受け取れず、土曜日に受取った。
受取りは遅れたが事前準備のおかげで、予定通りテストができた。
Try WiMAX利用は4ステップ
申し込みから利用まで4ステップです。
利用までのステップ
ステップに進む前に「在庫状況を確認」しておこう。

お目当ての実機でテストしないと意味がないからね
在庫なしの場合、在庫に余裕がある午前4時から8時頃に再度確認してみよう

在庫を確認したらステップごとに進めていこう。
Webサイトから仮登録しよう
実機の在庫を確認したらWebサイトより申込みへ進む。
1.重要事項等説明を確認する。

※赤枠のリンクを開いて確認しないと次に進めないので注意
2.認証URL送付用のメールアドレス登録します。
3.認証コード送付先のSMSかキャリアメールアドレスを登録。
4.「仮登録を完了する」を押すとメールが送信される。
メールの認証URLから本登録
「Try WiMAX レンタル仮登録完了」のメールにある認証URLから本登録を進める。


認証URLは仮登録から1日過ぎると無効になるので注意しよう
認証URLを開き、認証コードを登録して「認証する」から進む。

レンタル機器を選択して、個人情報、カード情報を登録して、「登録完了前の確認」をチェックして「登録を完了する」をクリックして登録完了となる。

端末発送
14:30までの申し込み完了で当日発送手配のメールが届きます。


不在時に宅配ボックスに置き配せず持ち戻りになることがある
実際に筆者は木曜発送で金曜受取り予定でした。
実際にUQ WiMAXから送られてきた配送物です。

機器と一緒に同梱された返却用の送り状や説明書です。

送られてきた段ボールは返却時に利用するので、きれいに開封して保管しておこう。
端末受取り・利用開始
受け取り次第、まずは同梱物を確認しよう。

なぜなら万が一同梱物に相違がある場合、返却後に違約金が発生する可能性がある。
同梱物に不備がなければ、Wi-Fiルーターやケーブル、SIMカードに大きな傷や破損が無いか確認します。
動作テストの手順
1.SIMカードの向きに気を付けて、Wi-Fiルーターにセットして電源を入れます。

2.電源を入れたら初期化して再起動する。
Speed Wi-Fi 5G Xシリーズの初期化手順は、クイックメニューから詳細を開く。

メンテナンスを選択します。

初期化を選択すると再起動が始まり出荷時の状態に戻る。

3.初期化後にディスプレイに4G/5Gのアンテナが立つか確認する。

4.ホーム画面から情報を開きWi-Fi情報を選択する。

5.SSIDとパスワードを確認してWi-Fiに接続。


6.Wi-Fi接続を確認したら実際にネットが利用できるかテストしてみよう。

同梱物の不足、目立つ機器のキズや破損、電波が入らないなど気づいた点があれば、早めに連絡しよう。
UQ WiMAXお客さまセンター
- フリーコール 0120-929-777
- 受付時間 9:00 - 20:00(年中無休)
ここからは実機で測定した結果をお伝えします。
【実機レポート】WiMAXの最新機種でお試し
WiMAX +5G SA対応機種ということで、普段利用する場所の通信速度とバッテリの推移を測定しました。
測定場所
レンタル機器:Speed WI-FI 5G X12
平日の事務所内でWi-Fi6・Wi-Fi5対応機器で測定
通信回線 | Wi-Fi6 下り 上り | Wi-Fi5 下り 上り |
WiMAX +5G 5G回線 | 109,4Mbps 7,6Mbps | 102,4Mbps 11,3Mbps |
平日の屋外でWi-Fi5対応機器で測定
通信回線 | Wi-Fi5 下り | Wi-Fi5 上り |
WiMAX +5G 5G回線 | 169,3Mbps | 39,4Mbps |
地下鉄停車中にWi-Fi5対応機器で測定
駅名 | 通勤時 下り 上り | 帰宅時 下り 上り |
明治神宮前駅 | 3,6Mbps 4,0Mbps | 28,7Mbps 9,5Mbps |
表参道駅 | 52,2Mbps 3,9Mbps | 76,1Mbps 5,5Mbps |
乃木坂駅 | 24,5Mbps 5,0Mbps | 33,5Mbps 6,2Mbps |
赤坂駅 | 1,3Mbps 2,1Mbps | 39,7Mbps 6,6Mbps |
国会議事堂前駅 | 29,4Mbps 3,5Mbps | 55,7Mbps 4,6Mbps |
霞ヶ関駅 | 14,8Mbps 13,6Mbps | 35,2Mbps 18,1Mbps |
地下鉄走行中※Wi-Fi5対応機器で測定
地下鉄 千代田線 駅名 | 通勤時 下り 上り | 帰宅時 下り 上り |
明治神宮前駅 表参道駅 | 0,8Mbps 2,3Mbps | 42,4Mbps 7,4Mbps |
表参道駅 乃木坂駅 | 1,3Mbps 3,5Mbps | 38,1Mbps 5,1Mbps |
乃木坂駅 赤坂駅 | 3,4Mbps 7,5Mbps | 5,1Mbps 9,4Mbps |
赤坂駅 国会議事堂前駅 | 2,2Mbps 1,2Mbps | 27,2Mbps 7,3Mbps |
国会議事堂前駅 霞ヶ関駅 | 3,1Mbps 3,0Mbps | 6,4Mbps 2,1Mbps |
上記と別路線の地下鉄停車中にWi-Fi5対応機器で測定
地下鉄 東西線 駅名 | Wi-Fi5 下り | Wi-Fi5 上り |
大手町駅 | 38,5Mbps | 17,3Mbps |
竹橋駅 | 90,1Mbps | 14,4Mbps |
九段下駅 | 30,6Mbps | 8,1Mbps |
飯田橋駅 | 103,5Mbps | 10,2Mbps |
神楽坂駅 | 147,2Mbps | 5,7Mbps |
早稲田駅 | 114,2Mbps | 13,4Mbps |
高田馬場駅 | 35,6Mbps | 14,1Mbps |
上記と別路線の地下鉄走行中にWi-Fi5対応機器で測定
地下鉄 東西線 駅名 | Wi-Fi5 下り | Wi-Fi5 上り |
大手町駅 竹橋駅 | 73,7Mbps | 15,3Mbps |
竹橋駅 九段下駅 | 38,6Mbps | 12,3Mbps |
九段下駅 飯田橋駅 | 130,7Mbps | 20,1Mbps |
飯田橋駅 神楽坂駅 | 69,4Mbps | 6,3Mbps |
神楽坂駅 早稲田駅 | 45,5Mbps | 8,6Mbps |
早稲田駅 高田馬場駅 | 104,1Mbps | 9,1Mbps |

結果的に5G専用基地局を利用した通信は体感できなかった
とはいえ通信エリアが改善され5Gエリアでは100Mbpsを超える速度で実用性のあるポケット型Wi-Fiと言える

Wi-Fiルーターのバッテリ推移
Speed Wi-Fi 5G バッテリ推移
ハイパフォーマンスモード
時間 | Speed Wi-Fi 5G X12 | Speed Wi-Fi 5G X11 |
7:00 | 100% | 100% |
9:00 | 76% | 70% |
10:00 | 64% | 53% |
11:00 | 52% | 35% |
12:00 | 40% | 17% |
13:00 | 27% | 7% |
14:00 | 12% | 0% |
15:00 | 0% |
ノーマルモード
時間 | Speed Wi-Fi 5G X12 | Speed Wi-Fi 5G X11 |
7:00 | 100% | 100% |
9:00 | 78% | 73% |
10:00 | 66% | 60% |
11:00 | 55% | 45% |
12:00 | 44% | 30% |
13:00 | 30% | 15% |
14:00 | 19% | 0% |
15:00 | 7% |
電波環境や通信頻度でバッテリー消費は変わるが、Speed Wi-Fi 5G X12はX11に比べ1~2時間程度、稼働時間が伸びている。
実際にはフル充電で1日持たないので、外出先で充電できるようにモバイルバッテリを、用意しておくと安心だね。
お試し期間中はデータ上限なし
Try WiMAXの利用期間中は、スタンダードモードではデータ上限なしで利用できる。
プラスエリアモードも追加料金なしで試せるので、スタンダードモードで電波が良くない場合、プラスエリアモードも試してみよう。

レンタル機のディスプレイに15GBの表示はあるが、実際には制限は掛からないので気にしないで良い。

端末返却時の注意点
端末返却時の注意点は3つある。
基本的には受け取った状態で返却しよう。
返却物
- WiMAX +5G機器
- ACアダプタ
- SIMカード
- SIMカードケース(ビニール)
- つなぎ方ガイド
- 返却方法説明書
- Try WiMAX用ナイロンバック・緩衝材
特に返却が遅れた場合、違約金が発生する可能性があるので気を付けよう。
UQ WiMAXより10日目位に、下記のレンタル返却期限日のお知らせメールがきます。

受取り時と同様に梱包材を含め7つの返却物を、確実に同梱して着払い伝票に記入して、セブンイレブンやファミリーマートから発送しよう。
UQ Try係に返却されると、下記のレンタル返却手続き完了のメールがきて返却手続きが完了します。


ヤマト運輸の送り状控えは返却手続き完了までは取っておこう
Try WiMAXお試しのあとは?
Try WiMAXはUQ WiMAXへ契約を促すステップです。
実際に実機を利用すると、期間後も使いたいと思う方も多いでしょう。

返却日が近づくとUQ WiMAXより、契約をうかがう連絡が入ることがあります
実際に2回電話が掛かってきて使い勝手などの話から契約を促す案内をされました

ここからは「知ってトクするWiMAXの選び方」を解説していこう。
契約前にUQ WiMAXと販売代理店の違いをチェック
Try WiMAXを終えたらUQ WiMAXと販売代理店を比較するのがポイントだ。

なぜなら販売代理店で契約しても、UQ WiMAXと通信品質は同じだから。
違いが出ないポイント
- 通信エリア 通信回線
- 通信速度
- Wi-Fiルーターの種類 スペック
ここで一番重要なのが「支払総額」なんだ。
通信品質に差がないなら、コスパ良く利用したい。
次からUQ WiMAXと主要の販売代理店を比較してみよう。
2年最安のWiMAX!
WiMAXは支払総額で比較しよう。
なぜならキャッシュバックやキャンペーンで支払総額がかわるからだ。
販売代理店 | 3年総額 月額換算 | 2年総額 月額換算 | 1年総額 月額換算 |
GMO とくとくBB WiMAX | 163,727円 4,548円 | 106,043円 4,418円 | 61,064円 5,089円 |
BIGLOBE WiMAX | 157,328円 4,370円 | 98,192円 4,091円 | 58,856円 4,905円 |
DTI WiMAX 2+ | 170,390円 4,733円 | 122,870円 5,120円 | 75,350円 6,279円 |
ASAHIネット | 161,590円 4,489円 | 116,974円 4,874円 | 72,358円 6,030円 |
Broad WiMAX | 167,205円 4,645円 | 121,929円 5,090円 | 81,471円 6,789円 |
UQ WiMAX | 184,316円 5,120円 | 124,916円 5,205円 | 62,436円 5,203円 |
カシモWiMAX | 178,156円 4,949円 | 128,810円 5,367円 | 80,234円 6,686円 |
Vision WiMAX | 180,730円 5,020円 | 120,142円 5,006円 | 78,881円 6,573円 |
支払総額を見て分かるように、オススメは「BIGLOBE WiMAX」です。
BIGLOBE WiMAXとは?
2年最安はBIGLOBE WiMAXです。
オススメポイント
- 2年総額で最安値
- 販売代理店の安心感
- キャッシュバックは翌月には受け取り
単純に安いからという理由だけでなく、インターネットサービスを運営してきた顧客対応も選択のポイントと言える。
BIGLOBE WiMAXのキャンペーン。
キャンペーン
- 初月は0円
- 11,500円キャッシュバック
- 2年間は1,650円相当の月額値引き
※2025年3月1日月時点
他社サービスから乗り換えの方は「GMOとくとくBB WiMAXを詳しく見る」をチェックしてください。
Try WiMAXのよくある質問
Try WiMAXの疑問点を質問形式でまとめました。
これまでのおさらいと思って見てください。
Try WiMAXはどこのサービス?
Try WiMAXは「UQコミュニケーションズ株式会社」が運営しているUQ WiMAXサービスを15日間、実機をレンタルして無料で試せるサービスです。
そのまま契約させられない?
Try WiMAXは契約を強制するサービスではありません。

とはいえボランティアではないので、利用後に契約してもらえるように案内も同梱してある
通信エリアや速度など契約前の不安を取り除き、電波環境が良くない場合は契約後のトラブルを回避する意味もある。
申し込みに条件はある?
申し込みには以下の条件があります。
申込条件
- クレジットカード登録ができる
(デビットカードNG) - 日本国内居住で18歳以上
- 過去180日以内にTry WiMAXの利用なし
- Try WiMAX利用時に機器の未返却がない
- Try WiMAXの利用規約に同意できる

違約金分のカード利用枠を一時的に確保される
使い過ぎると制限される?
Try WiMAXではデータ上限はなく、プラスエリアモードも追加料金なしで30GBまで利用できます。
5G SAは設定が必要?
5G SA対応機種の場合、設定を有効にする必要がある、
ホーム画面からモバイルを選択して「5G SA」を使用するに設定。

5G SA対応機種を利用したが5G専用基地局の場所が分からない為、体感するのは難しい。

auやUQショップでテストしたが、それらしい結果は出なかった
Try WiMAXは2回目も借りれる?
前回から180日間空いていれば利用できる。
セールスされない?
筆者は初回利用時は電話は掛かってこなかった。
2回目は端末到着後、利用中、返却前の3回電話が掛かってきた。
担当者によると思うが、電話が掛かってくるかも?と思った方が良いだろう。
端末はいつ発送されますか?
14:30までに申し込み完了の場合、不備や審査に問題なければ当日に発送のメールが届く。

不在時に置き配されず再配達になるケースもある
まとめ
Try WiMAXは通信エリアを無料で確認できるUQ WiMAXのサービスだ。
利用時には下記のポイントを確認して欲しい。
利用時のポイント
- 利用予定の場所で電波は繋がるか?
※特に5Gで利用できるか? スタンダードモードで問題ないか? - YoutubeやSNSなど利用してレスポンスや速度はどうか?
- ポケットタイプではバッテリの減り具合は?
15日間は意外と早く下記の点に気を付けて有意義に利用したい。
契約するときは、販売代理店も含めた支払総額を比較して検討して欲しい。
この記事がWiMAX選択に役立てば幸いです。