こんな悩みを解決できる記事を用意しました!
この記事では格安SIM運営時にポケット型Wi-FiやWiMAXなどの、Wi-Fiサービスを提供してきた経験からUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違いをわかりやすく解説します。
記事前半では「UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違い」後半では「キャンペーンや料金の比較」について解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!
「料金やキャンペーンの違い」について、スグに知りたいという方は、「BIGLOBEとUQ WiMAXの比較」から進んでください。

WiMAXとは

UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違いについて解説する前に、WiMAXの基礎的な内容を少しお伝えしますが違いをすぐに知りたい方は「UQ WiMAXとBIGLOBEの違い」から進んでください。
WiMAXとはスマホと同じ無線通信技術規格である「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称で、4G LTEや5Gと同じ無線通信インフラです。
普通はUQ WiMAXや◯◯ WiMAXといった、Wi-Fiサービスをイメージするかな
WiMAXサービスはUQコミュニケーションズが提供していているWi-Fiサービスで、WiMAX +5GやWiMAX 2+のモバイル回線を利用している。
WiMAXは屋内外での利用を想定して、WiMAXルーターも2つのタイプがある
ルーターのタイプ
- 屋内用:ホームルーター
- 屋内外用:モバイルルーター
WiMAXはデータ上限なしのWi-Fiサービスとして、スマホやゲーム機でも屋内外問わずWi-Fi通信が利用できるようになった。
WiMAX +5Gの通信モード
WiMAX +5Gは2つの通信モードで、通信エリアをカバーしている。
WiMAX +5Gの通信モード
- スタンダードモード
- プラスエリアモード
通信モードによって、利用できる電波に違いがあり用途も変わってきます。
ここからは、各通信モードの違いを解説していこう。
WiMAX通信モードの役割
スタンダードモードとプラスエリアモードの違いは、通信エリアと用途にあります。
WiMAXの通信モード
- スタンダードモード:データ上限なしで5G回線対応の標準モード
- 利用回線:au 5G・au 4G LTE(800MHz非対応)・WiMAX 2+
- プラスエリアモード:auの4G回線で広範囲のエリアをカバー
- スタンダードモードにau 4G LTE(800MHz対応)が追加
スタンダードモードをベースに、通信エリアをカバーするオプションとしてプラスエリアモードがある。
WiMAXの通信モードについては「WiMAXのプラスエリアモードは使わない?」を参考にしてください。
WiMAX +5GはSA対応
WiMAX +5Gのギガ放題プラスSプランから「5G SA」に対応している。
WiMAXではこれまで4G回線対応の基地局で5G回線を併用していたが、5G SA(スタンドアローン)になり5G専用の基地局へ移行できるようになりました。

WiMAXルーターも5G SA対応となり、最大通信速度がアップした
5G SA対応のWiMAXルーター
- Speed Wi-Fi DOCK 5G 01:受信3.5Gbps / 送信286Mbps
- Speed Wi-Fi 5G X12:受信3.9Gbps / 送信183Mbps
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13:受信4.2Gbps / 送信286Mbps
とはいえ5G SA対応の基地局への移行推移は公表されていないので、体感で感じられるのは先の話ですね。
WiMAX +5Gはデータ制限なし
WiMAXは5G対応のプランより、ハイスピードモードからスタンダードモードに変わりました。
モードの違い
- ハイスピードモード
- 3日で10GB超過すると最大1Mbpsに制限される
- スタンダードモード
- 3日間やデータ量による制限は無し
このようにスタンダードモードになり、通信制限なく利用できる。
WIMAX 2+に比べエリア改善
WiMAX +5Gになり、au 5Gとau 4G LTEの電波を利用できるようになった。
WiMAX 2+の電波は高速な反面、障害物に弱い特徴があり建物内や地下鉄などでは電波が届きづらいケースがありました。
WiMAX +5Gになり2つの電波が加わり、利用できるエリアが広がった

プラチナバンドの一部が5G回線に転用されて、建物内でも繋がりやすくなりました。
ここまではWiMAXの基本的な内容でしたが、いよいよはUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違いを解説していきます。
UQ WiMAXとは

UQ WiMAXはUQコミュニケーションズが運営する、Wi-Fiサービスです。
UQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社で、同じグループ企業のauの通信網も利用できるようになった。
WiMAX回線にauの通信網も加わり、高速で広範囲のWi-Fiサービスへ日々進化している。
UQ WiMAXは提供元
UQコミュニケーションズは、自社で通信網を管理運営しているWiMAXサービスの提供元です。
UQ WiMAXの他には、WiMAXプロバイダ(代理店)がWiMAXサービスを販売している。
とはいえWiMAXプロバイダは格安SIMのように、料金は安いが速度が遅いというわけではない
ドコモの格安SIMでは、ドコモ回線の一部の帯域を借りてサービス提供している。
例えば道路の1車線だけ利用できるイメージ

WiMAXプロバイダでは
- UQ WiMAXと同じSIMと端末のセット販売として提供している。
- UQ WiMAXの回線に他のWiMAXプロバイダも区別なく利用している
- UQ WiMAXと同じ道路をWiMAXプロバイダも使える
このようにWiMAXプロバイダはUQ WiMAXと同じサービスを提供しているので、速度や通信エリアに差が出ない。
BIGLOBE・UQ WiMAXの違い
BIGLOBEはUQコミュニケーションズと同じ、KDDIグループです。
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違いは、通信網の運営や整備を行っているかどうかだ。
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの立場的な違いはわかったけど、利用者にとっては具体的に何が違うか気になるところでしょう。
ここからはUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの、料金やキャンペーンなどの違いを比較していこう。
BIGLOBE・UQ WiMAXの比較

UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXを、9つのポイントで比較していきます。
比較するポイント
各ポイントごとに比較していこう。
UQ WiMAXはWebと店舗
UQ WiMAXは、公式オンラインショップと実店舗でサービス提供をしています。
UQ WiMAXはUQスポット・au Style・auショップで提供している
auやUQコミュニケーションズが運営している専門店は、2025年12月3日時点で全国2,041店舗です。
専門店以外にも、UQモバイル取扱店で提供している。
店舗対応のメリット
- スタッフがサービスを説明してくれる
- サービスの比較をしやすい
- 実機を見れる
- 当日から利用できる
店舗対応のデメリット
- 店舗の家賃や光熱費が掛かる
- スタッフの人件費が掛かる
- スタッフによるセールスがある
- 料金が割高
UQ WiMAXは、全国に店舗展開している大きな強みがある。
BIGLOBE WiMAXはWebのみ
BIGLOBE WiMAXはオンラインショップのみです。
UQ WiMAXの様に店舗運営していない分、料金を安く提供できる。
理由は店舗の賃料や光熱費、人件費が抑えられるからだ
オンラインショップのメリット
- 販売コストを抑えられ料金に転嫁できる
- 過剰なセールスはない
- 時間を気にせず手続きできる
- 混雑がない
オンラインショップのデメリット
- 電話かネットからの相談になる
- 事業者の良し悪しの判断が難しい
- 実機は見れない
- 当日から利用できない
WiMAXやポケット型Wi-Fiを使い慣れている人は、手軽に申し込めるオンラインショップ向きですね。
お客様サポート
サポート体制は、店舗展開をしているUQ WiMAXに強みがある。
問合せ方法
- UQ WiMAX
- 電話:9:00~20:00(年中無休)
- チャット
- 店頭
- BIGLOBE WiMAX
- 電話:9:00~20:00(年中無休)
- チャット
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは電話とチャットで対応していますが、店頭で相談できるのはUQ WiMAXのみです。
契約前なら店頭で相談できるのは有効ですが、契約後はあまり相談する機会がない
店舗で実機を見てネットで申し込むのもありですね
支払い方法
支払い方法では、口座振替時に手数料が発生するかどうかの違いがある。
UQ WiMAXは口座振替の手数料はナシ
支払方法
- UQ WiMAX
- カード払い
- 口座振替(手数料なし)
- デビットカード:「VISAデビットカード」「JCBデビットカード」「JCBプリペイドカード」
- ※利用可否はカード会社に確認
- BIGLOBE WiMAX
- カード払い
- 口座振替:(手数料:220円/月)
- デビットカード:KDDI請求を利用で一部対応
- ※利用可否はカード会社に確認
BIGLOBE WiMAXは口座振替利用の場合、端末代金は代引きで一括払いとなる。
BIGLOBE WiMAXの口座振替については「BIGLOBE WiMAXは口座振替で申し込める?」で詳しく解説しています。
キャンペーン比較
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXのキャンペーンは、内容と総額で比較しよう。
キャンペーン総額
- BIGLOBE WiMAX:51,100円
- UQ WiMAX:30,648円
キャンペーン内容の比較
| 販売代理店 | キャッシュバック | 月額割引 |
| BIGLOBE WiMAX 支払総額/月額換算 3年:157,328円/4,370円 2年:98,192円/4,091円 1年:58,856円/4,905円 | 申込者全員対象:11,500円 | 端末発送月:無料 1~24か月目まで:1,650円割引 |
| UQ WiMAX 支払総額/月額換算 3年:195,734円/5,437円 2年:132,374円/5,516円 1年:69,014円/5,751円 | WIMAX +5G割 1~13か月目まで:682円割引 |
| 販売代理店 | 端末代割引 | スマホセット割・その他 |
| BIGLOBE WiMAX 支払総額/月額換算 3年:157,328円/4,370円 2年:98,192円/4,091円 1年:58,856円/4,905円 | au・UQモバイルスマホユーザー スマホの月額を最大1,100円割引 セット割利用時 プラスエリアモード無料 | |
| UQ WiMAX 支払総額/月額換算 3年:195,734円/5,437円 2年:132,374円/5,516円 1年:69,014円/5,751円 | UQ WiMAXおトク割 機器代金:21,780円 割引 機種変更おトク割 機器代金:17,820円 割引 | au・UQモバイルスマホユーザー スマホの月額を最大1,100円割引 セット割利用時 プラスエリアモード無料 |
キャンペーン総額で20,452円の差があるのは、BIGLOBE WiMAXが精力的にキャンペーンを展開している証拠です。
スマホセット割
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXではスマホセット割は共通している。
auとUQモバイルのスマホ料金が最大1,100円の割引
スマホセット割の利用期間中は、オプションのプラスエリアモードが無料になる
UQコミュニケーションズとBIGLOBEはKDDIのグループ会社同士なので、グループ内のスマホサービスと連携してお得感を出している。
スマホセット割の詳しい内容は「BIGLOBE WiMAXとUQモバイルの割引はオトク?」を参考にしてください。
支払い総額の比較
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの料金は、支払総額で比較してみよう。
| プロバイダ | 支払総額 |
| UQ WiMAX 【口座振替】 【カード払い】 | 支払総額/月額換算 3年:195,734円/5,437円 2年:132,374円/5,516円 1年:69,014円/5,751円 |
| BIGLOBE WiMAX 【口座振替】 | 支払総額/月額換算 3年:165,688円/4,602円 2年:103,912円/4,330円 1年:61,936円/5,161円 |
| BIGLOBE WiMAX 【カード払い】 | 支払総額/月額換算 3年:157,328円/4,370円 2年:98,192円/4,091円 1年:58,856円/4,905円 |
UQ WiMAXは、2025年12月から月額利用料が330円値上がりしている。
値上げの影響は、支払総額を見比べればよく分かる。
カード払いならBIGLOBEの方が2年利用で34,182円コスパが良い
SIMのみの契約
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは、SIMカードのみでも契約できる。
SIMカードのみで契約した場合の料金を比較してみよう。
| プロバイダ名 | 1年目 |
| BIGLOBE WiMAX ギガ放題プラスS ギガ放題プラス 支払総額/月額換算 3年:141,108円/3,920円 2年:81,972円/3,416円 1年:42,636円/3,553円 | 初月:0円 1か月目~12か月目 月額料金:3,278円 事務手数料:3,300円 機器代:0円 |
| UQ WiMAX ギガ放題プラスS ギガ放題プラス 支払総額/月額換算 3年:177,584円/4,933円 2年:118,184円/4,924円 1年:58,784円/4,899円 | 初月~12か月目 月額料金:4,268円 事務手数料:3,300円 機器代:0円 |
| プロバイダ名 | 2年目 |
| BIGLOBE WiMAX ギガ放題プラスS ギガ放題プラス 支払総額/月額換算 3年:141,108円/3,920円 2年:81,972円/3,416円 1年:42,636円/3,553円 | 13か月目~24か月目 月額料金:3,278円 機器代:0円 |
| UQ WiMAX ギガ放題プラスS ギガ放題プラス 支払総額/月額換算 3年:177,584円/4,933円 2年:118,184円/4,924円 1年:58,784円/4,899円 | 13か月目~24か月目 月額料金:4,950円 機器代:0円 |
| プロバイダ名 | 3年目 |
| BIGLOBE WiMAX ギガ放題プラスS ギガ放題プラス 支払総額/月額換算 3年:141,108円/3,920円 2年:81,972円/3,416円 1年:42,636円/3,553円 | 25か月目以降 月額料金:4,928円 機器代:0円 |
| UQ WiMAX ギガ放題プラスS ギガ放題プラス 支払総額/月額換算 3年:177,584円/4,933円 2年:118,184円/4,924円 1年:58,784円/4,899円 | 25か月目以降 月額料金:4,950円 機器代:0円 |
SIMのみの契約では、UQ WiMAXは端末代割引がないため支払総額の差が大きくなる。
端末保証サービス
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは端末保証サービスを提供しているが、料金と保証範囲に差が出る。
| 項目 | BIGLOBE WiMAX 端末保証サービス |
| 保証対象機器 | Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 故障内容 修理対応 | 自然故障(5年) 破損・水濡れ・落雷 修理または代替交品換 |
| 故障内容 修理対応 | 焼失・紛失・盗難 代替品交換:負担金あり 1回目:3,630円 2回目:5,830円 代引き手数料:330円 |
| 月額 | 385円 |
| 利用回数 | 2回/年 |
| 補償上限 | 40,000円/1回 |
| 申し込み条件 | WiMAX機器購入と同時申し込み 新規契約・機種変更時 |
| 保証期間 | 自然故障:新品購入日または 製品発売日から5年 破損:サービス解約まで |
| 開始日 | 新規申し込み:開始月の翌月1日 契約移行:新プラン適用月の1日 |
| 項目 | UQ WiMAX 端末保証サービス |
| 保証対象機器 | 当社の指定するウェブページに 掲示した通信機器 |
| 故障内容 修理対応 | 自然故障 破損・水濡れ・火災による焼失 盗難・紛失 修理または代替交品換 |
| 故障内容 修理対応 | 自然故障 1年目:無償交換 自然故障2年目以降 破損・水漏れ・焼失 紛失・盗難 初回:3,630円 2回目:5,830円 |
| 月額 | 418円 |
| 申し込み条件 | WiMAX機器購入と同時申し込み 新規契約・機種変更時 |
| 利用回数 | 2回/年 |
| 開始日 | 加入日から15日 |
BIGLOBE WiMAXは、2024年10月17日に独自の保証サービスとして「BIGLOBE WiMAX端末保証サービス」を開始している。
保証期間も5年間なので、長期間でも安心して利用できる。
WiMAXルーター比較
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターとホームルーターで2機種を提供している。
WiMAXルーター
- Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13
端末は同じだが、端末代金や支払い方法によって差がある。
端末代だけならUQ WiMAXがコスパ良く見える
現行のWiMAXルーターを紹介していこう。
モバイルルーター
WiMAXで現行のWiMAXモバイルルーター:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は2025年発売の最新機種です。
外出先で充電を気にせず利用したい・充電台は使いたい人にオススメのモバイルルーター
機種の特徴
- クレードルがセットでついている
- 5G SA対応
- バッテリ容量が増え稼働時間がアップ
- 下り最大3,5Gbps
カラーは黒のみです
WiMAXのモバイルルーターについては「WiMAXモバイルルーターの徹底比較」で詳しく解説しています。
ホームルーター
WiMAXで現行のWiMAXホームルーター:Speed Wi-Fi 5G HOME L13
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は2023年6月1日に発売された機種です。
自宅のネット回線をコスパ良く使いたい人にオススメのホームルーターです
機種の特徴
- Speed Wi-Fi HOME 5G L12の後継機種
- 5G SA対応
- 下り最大4,2Gbps
カラーは白色のみです
WiMAXのホームルーターについては「WiMAXホームルーターの速度は?」で詳しく解説しています。
端末発送の対応
端末はUQ WiMAXの方が早く受け取れる。
カード払いの場合
- UQ WiMAX:最短申込当日に発送
- BIGLOBE WiMAX:最短で翌日発送
UQ WiMAXは最短で当日中に端末を発送してくれる。
UQ WiMAXを店頭で申し込めば即日に受け取れる
通信速度や制限
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXで、通信速度や制限に違いはありません。
なぜなら格安SIMの様に帯域の一部を借りているわけではないからだ
UQ WiMAXと同じ通信回線と端末を利用しているので、通信速度や速度制限などに差はない。
キャンペーン内容に違いはあるが、通信はUQ WiMAXと同じクオリティです。
WiMAX最新機種の実測値は「WiMAXの実測値公開」をチェックしてください。
通信エリア
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXでは、通信エリアの違いもありません。
UQコミュニケーションズがWiMAXで利用している周波数帯は、WiMAXプロバイダ共通です。
WiMAXの通信モード
- スタンダードモード:データ上限なしで5G回線対応の標準モード
- 利用回線:au 5G・au 4G LTE(800MHz非対応)・WiMAX 2+
- プラスエリアモード:auの4G回線で広範囲のエリアをカバー
- スタンダードモードにau 4G LTE(800MHz対応)が追加
UQ WiMAXと同じ電波を使っているので、BIGLOBE WiMAXだけエリアが狭いという事はありません。
機種変更の対応
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの機種変更は、単純な機器交換ではない。
WiMAX +5Gより前の機種変更では機器だけ交換して契約期間に変更は無かったが、現在では契約を組み直す流れとなる。
機種変更の違い
- BIGLOBE WiMAXで機種変更
- キャッシュバックがもらえる
- UQ WiMAXで機種変更
- 機種変更おトク割で17,820円を割引
契約の組み直しなら、解約して新規で契約した方がメリットがある
機種変更を検討するタイミングも、紹介しておこう。
機種変更のタイミング
WiMAXで機種変更を検討するには、5つのタイミングがあります。
機種変更のタイミング
- 速度が遅くなった
- 充電が半日持たない
- 契約更新の時期
- 速度制限をなくしたい
- 月額割引が終わる
「機種変更のタイミグかな?」と思ったら検討を始めよう。
くわしくは「機種変更を検討するタイミング」をチェックしてください。
BIGLOBE・UQ WiMAX選ぶなら

UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXは同じ通信品質だが、キャンペーンやサポート面で違いが出てくる。
WiMAXを選ぶ際には、何を重要視するかで選択が変わります。
重要視するポイント
- 支払を安くしたい
- 気軽に相談したい
- 契約してすぐに使いたい
- 端末保証を充実させたい
重要視したいポイントによって、UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXのどちらが良いか見ていきましょう。
UQ WiMAXがオススメな人
UQ WiMAXは以下のような方にオススメです。
オススメする人
- 気軽に相談したい
- 契約してすぐに使いたい
UQ WiMAXは店舗で気軽に相談ができ、在庫があれば申し込んですぐに利用できます。
コスパよりサポート重視という方は、UQ WiMAXが良いですね。
BIGLOBE WiMAXがオススメ
機種変更時に違約金や端末残金がなければBIGLOBE WiMAXで、新規契約するのがオススメです。
オススメする人
- 新規契約でWiMAXを使いたい
- 口座振替払いを利用したい
- auやUQスマホユーザー
- 契約を2年サイクルで考えている
特にauやUQモバイルのスマホユーザーは、BIGLOBE WiMAXを契約している間はスマホの料金から最大1,100円を毎月割引きされるだけでなくオプションのプラスエリアモードも無料で利用できる。
auやUQモバイルのスマホユーザーには特にオススメですね
BIGLOBE WiMAXに乗り換えを検討している方は「BIGLOBE WiMAXの始め方」の手順で進めてください。
まとめ
ここまでUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違いについて、解説してきました。
両サービスの違いを詳しく知るには、サポートやキャンペーンなど個別に比較していく必要があります。
比較するポイントをおさらいしておこう
比較するポイント
5G対応以前のWiMAXを利用している方や、機種変更や新規で契約を検討している方はWiMAXプロバイダごとの支払総額を参考に検討してください。
WiMAXプロバイダのランキングに興味がある方は「厳選 WiMAXランキング」をチェックしておきましょう。
よくある質問
UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの違いについて、よくある質問をまとめました。
CMでおなじみのUQ WiMAXの方が良いイメージでしょうか
実際にはキャンペーンや支払い総額に違いがあるので、知名度があるから良いというわけではありません。
よくある質問で少しでも参考になればうれしいです。
WiMAXのデメリットは?
WiMAXには主に3つのデメリットがある。
とはいえ、WiMAXと言うよりはポケット型Wi-Fiのデメリットですね。
基地局からの電波を利用するので、光回線と比べてしまうと安定感では負けてしまいます。
WiMAXがオススメな人は?
WiMAXは屋外でも、大容量のデータ通信をしたい人にオススメです。
ひかり回線に比べレスポンスは遅いためオンラインゲームには向きませんが、ネットサーフィンや動画視聴には問題ないでしょう。
高速なWiMAXルーターは?
WiMAXルーターは5G回線対応で、モバイルルーターとホームルーターがあります
ルーターの選択基準は用途に合わせたスペックを選ぶことです。
用途から選ぶ
- ホームルーター
- 自宅や事務所のネット回線
- モバイルルーター
- 常に携帯してスマホやパソコンのデータ通信用
機器のスペックから選ぶ際は、下記のスペック表を参考に選択しよう。
| タイプ | 持ち運び | 据え置き |
| 機種名 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 通信速度 下り最大 | 3,5Gbps | 4,2Gbps |
| 通信速度 上り最大 | 286Mbps | 286Mbps |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
| Wi-Fi アンテナ | 2×2 | 4×4 |
| Wi-Fi 伝送速度 | 約2,4Gbps | 約2,4Gbps |
| 有線LAN | 約1Gbps クレードル利用 | 約2,5Gbps |
| 最大 同時接続数 | Wi-Fi®:48台 USB:1台 クレードル利用 有線LAN:1台 | Wi-Fi®:32台 有線LAN:2台 |
| 連続通信時間 | 約540分 | ー |
| クレードル | 標準 |
筆者の様にスマホやパソコンのデータ通信をWiMAXで賄っている人は、モバイルルーターが良いでしょう。
自宅や事務所など家族や複数人で利用する人はホームルーターがオススメですね。
UQ WiMAXは値上がりした?
UQ WiMAXにて2025年12月1日に料金改定となります。
引用:UQ WiMAX 料金プラン改定
UQコミュニケーションズは上記のように、2025年12月1日からWiMAX +5GサービスとWiMAX 2+サービスの料金プランの月額料金を改定すると発表しました。
料金改定はギガ放題以降のプランが対象となる
詳しくは「UQ WiMAXの料金改定は値上げ?」を参考にしてください。
WiMAXに違いはない?
WiMAXは同じプランなら、通信品質に違いはありません。
WiMAXプロバイダによって、キャンペーン内容やサポート体制に違いが出てくる。
特にキャンペーンによって、支払総額が変わってきます
WiMAXを選ぶ目安の一つとして、支払い総額で比較するのがオススメです。
BIGLOBE WiMAXに興味がある方は下記のボタンから進んでください。



